Stray Kidsのリノ、小学校の生活記録簿を電撃公開…幼い頃の夢は?

グループStray Kids(ストレイキッズ)のメンバー、リノが番組を通じて小学校時代の生活記録簿を電撃公開し、ギャップに満ちた幼い頃の夢を明かした。
最近、Stray Kidsの公式YouTubeチャンネルに公開されたリノの初の個人自主コンテンツ『kNOw맘대로(The kNOw Way)』エピソード1話では、リノが故郷である京畿道金浦(キョンギド・キンポ)を訪れ、学生時代の行きつけの店や母校を探訪する姿が描かれた。 この中で、リノが直接公開した小学校の生活記録簿の内容が、ファンの間で大きな話題を集めている。
祖父との思い出が詰まった行きつけの店「魚湯(オタン)ククス」を訪れたリノは、スタッフが用意した自身の小学校の生活記録簿をじっくりと見つめる時間を設けた。
まず公開された5年生の生活記録簿では、リノの特技および興味の欄に「音楽鑑賞」と書かれており、生まれながらの音楽人であることを証明した。 特に目を引いたのは進路希望欄だった。 当時、幼いリノは将来の夢に「作曲家」と書いていたが、両親の希望欄には「医師」と書かれており、明確な「同床異夢」が捉えられ、見る者の笑いを誘った。
続く6年生の時には、特技と興味が「料理」に変わり、将来の夢も「実業家(起業家)」へと変更され、幼い頃から多才で独立心のある性向であったことをうかがわせた。
生活記録簿の中の、教師たちによる称賛に満ちた行動発達評価も注目を集めた。 リノの生活記録簿には「学校を綺麗にする仕事にやりがいを感じ、一生懸命努力する」という文言とともに、素晴らしい人性を証明する各種大会(愛の手紙書き大会、縄跳び大会など)の受賞歴がぎっしりと記されていた。
動画に触れたファンからは、「リノの親の希望が医師だったなんてギャップがある」「幼い頃から音楽鑑賞が趣味だったから、今のトップスターになったんだね」などの反応が寄せられている。