BTS V、ソロへの野望・演技変身を予告

グループ BTS(防弾少年団)のメンバー・V(キム・テヒョン)が、世界的な音楽メディア「ローリングストーン(Rolling Stone)」のカバーを飾り、軍除隊後に一層強固になった内面とともに、今後のソロアーティストおよび俳優としての果敢な抱負を電撃公開した。
先日、ローリングストーンの公式チャンネルを通じて公開されたカバーインタビューで、Vはソロポップアーティストとしての野望を露わにした。これまで披露してきたジャズやクラシックをベースにした感性的なスタイル以外に、チャートを狙った大衆的なポップソロアルバムを制作する意向があるかという質問に対し、Vは「当然挑戦してみたいし、追求するスタイルの一つだ。いつになるかは分からないが、いつか必ず挑戦してみたいジャンル」と答え、音楽的スペクトラムを無限に拡張したいという熱意を見せた。特に彼は「次のソロアルバムを制作するときは、メンバーたちが持つ強力な長所をすべて自分のものとして吸収する計画」と語り、ソロスターとしての堂々たる抱負を伝えた。
Vの並々ならぬ演技哲学もまた注目を集めた。これまでの出演作から、ファンダムであるARMY(アーミー)たちから「次の作品ではどうか死なずに、最後まで生き残るキャラクターを引き受けてほしい」という可愛い要望を受けていることについて、Vは自身の明確な価値観を明らかにした。
Vは「演技に臨む心構えは、音楽に接するときと全く同じだ」とした上で、「俳優として演技をするということは、現実では絶対に経験できない多彩な人生や役割を間接体験できる、非常に魅力的な仕事」と伝えた。続けて「音楽のジャンルに限界を設けないように、演技も特定のキャラクターや設定に自分を閉じ込めたくはない。機会があれば、自分が挑戦してみたかったすべてのジャンルと数多くの役割を制限なく消化したい」と語り、今後の幅広い活動を予告した。
インタビューに接した世界中のファンは、ソーシャルメディアを通じて「ソロのポップアルバムから新しい演技変身まで、テヒョンの次の歩みがとても楽しみだ」、「ジャンルにとらわれまいとする、真のアーティストの品格が感じられるインタビューだ」など、熱い賛辞と反響を示した。