ヨンタク、本格的なウエイトトレーニングに挑戦…ウォーターバムに挑戦?

歌手のヨンタクが、ステージの上での爆発的なエナジーを維持するために本格的なウエイトトレーニングに挑戦し、魂がすっかり抜けてしまったコミカルなギャップのある舞台裏のエピソードで、ファンに大きな笑いを届けた。
先日、ヨンタクの公式YouTubeチャンネルには「苦痛は私をより強くする…」というタイトルの映像が掲載された。普段はランニングマシン中心の有酸素運動ばかり楽しんでいた「筋トレ初心者」のヨンタクが、専門トレーナーのコーチングに従って高強度のマシン運動に挑戦する、右往左往の成長期が収められている。
始まりは過酷だった。下半身のバランステストのためにトレーナーが太ももをグッと押すと、左側とは違って右側を押された瞬間、ヨンタクは紙人形のように力なくヨロヨロと崩れ落ち、「あれ?ちょっと待って、何でこうなるの?!」と慌て、序盤から屈辱を味わった。続いて挑戦したチンアップ(懸垂)では、全身をサシノキのようにガタガタと震わせながら「これは僕の体にない筋肉のようだ」と苦痛を訴えた。
肩の運動である「アーノルドプレス」を学ぶときは、急激に口数が減り、魂がどこかへ行ってしまったような表情を浮かべたりもした。トレーナーが「急になぜこんなに静かになられたのか」と尋ねると、ヨンタクはダンベルを持ったまま「子供の頃に手を挙げて罰立たされていた姿勢のようで」と答え、涙ぐましい忍耐の時間を過ごして現場を笑いの渦に巻き込んだ。
しかし、引く運動で弱さを見せていたヨンタクは、押す運動(チェストプレス)で大逆転の才能を開花させた。普段からダンベルプッシュアップで鍛えられた経験値を誇る彼は、30kgを軽々と押し出すと、トレーナーの称賛に後押しされて、なんと40kgまで見事に成功し、「押す男」の真髄を見せつけた。運動の直後には鏡を見ながら「あれ?胸が急にちょっと引き締まった。パンプアップされた」と、即効性のある身体の変化に感心し、満足げにするギャップのある魅力を放った。
制作陣が「これくらい運動すれば、今年の夏のウォーターバム(WATERBOMB)のステージに立たれてもよさそうだ」と褒めると、ヨンタクは「泳げない」と答え、さらなる笑いを誘った。
映像を目にしたグローバルファンからは、「懸垂するときにガタガタ震える姿が可愛くて死にそうだった」、「押す運動のときに40kgをガンガン押す姿は、まさに本物の男(サンナムジャ)のオーラ全開だった」など、爆発的な反応が寄せられた。
一方、徹底した自己管理と絶え間ない挑戦で、毎瞬レジェンドステージを更新しているヨンタクは、今後も様々な音楽活動や放送コンテンツを通じて、国内外のファンとの愉快なコミュニケーションを続けていく予定だ。