ドギョム・スングァン、ソウルジャズフェスティバルで60分間の完璧なステージ...フェダー・エリアスと特別なハーモニー

ISSUE 入力 2026. 05. 24 09:15
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SEVENTEENのメインボーカルドギョムとスングァンは、先月22日にソウルオリンピック公園で開催された第18回『ソウルジャズフェスティバル2026』初日ステージに登場し、多彩な楽曲で60分間観客と交流した。

当日、二人はデュエットミニ1集収録曲『Prelude of love』で公演を始め、『Blue』『Say Yes』などのバラード曲やジャズの雰囲気の『Guilty Pleasure』、軽快な『Feel Me』など様々なジャンルを披露した。続くソロステージでは、スングァンが『タンポポ』と『Raindrops』を、ドギョムが『名場面』『Go!』をそれぞれ熱唱した。

公演中、ノルウェー出身のシンガーソングライターPeder Eliasがサプライズ登場し、ブソクスンの『7詩に聞いて』を共に歌い、SEVENTEENボーカルチームの『同じ夢、同じ心、同じ夜』『ほこり』『毎日君だから幸せだ』『青春賛歌』などのメドレー舞台も続いた。

ドギョムとスングァンは観客と共にした感想を伝え、「こんなに良い春の日に観客の皆さんと一緒にいられて嬉しい。皆さんが私たちの歌を楽しんでいる姿を見ると誇らしく気分が良い」と語った。続けて「『ソジェペ』に来て幸せで光栄だった。残りの公演も楽しんでほしい」と明かした。

一方、二人はツアー『DxS [SERENADE] ON STAGE』で全公演完売を記録しており、30日と31日に大邱EXCO、6月6~7日にマカオ、7月24~26日に高雄で公演を続ける予定だ。


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