キム・ジャンフン、『カルトショー』で自粛・無名時代を言及...「実際の活動は15年」

ISSUE 入力 2026. 05. 06 17:12
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キム・ジャンフンはSBSパワーFM『2時脱出カルトゥショー』の「中間だけ行こう」コーナーにカン・ジェジュンと共にゲスト出演した。この日の放送でキム・ジャンフンはデビュー35年目であることが言及されると、長い無名時代と自粛期間があったことを明かした。彼は「私が無名が長くて、中間に休む時間、自粛期間があった。パニック、いろいろあった。過ぎてみるとあまり活動しなかった初々しさがあった。35年活動したら飽きるけど、実際の活動は15年だ。20年休んだ。過ぎてみると良かった」と語った。

またキム・ジャンフンは自分を「ジャンフン兄さん」と呼ぶキム・テギュンに発音に気をつけてほしいと頼んだ。彼は「『キム・ジャンフン』と言わなきゃ、他のラジオでチャン・ウォニョンが出てくると思われて非難された」とし、「チャン・ウォニョンが出ると言われて期待して聞いたらオランダのおばあさんが出てきて、失望感は言葉にできなかった。悪口を言う気持ちがわかった」と付け加えた。続けて「全く関係ない」と釈明した。

この日キム・ジャンフンはノウルのカン・ギュンソンと共に新曲『HONEY』(ハニー)を宣伝するために出演したが、カン・ギュンソンが海外スケジュールで一緒に来られず、代わりに等身大パネルを用意してきたと伝えた。彼は「面白いのは自分の金で自分でやった。こどもの日で遊んで、今日全部調べてやった」と語った。

放送でキム・ジャンフンは自身の4集アルバムに対する家族の反応も言及した。彼は「人々は私の4集を1集だと思っている」とし、家族でさえ「お前はやっぱり1集が一番いいんじゃないか?」と言われて、家族は知っているんだなと思ったが、「私と同じなら」と言われたと語った。

キム・ジャンフンは1991年に歌手としてデビューし、1998年の4集『私と同じなら』が人気を得て大手企画会社と契約した。代表曲には『世界があなたをだましても』『オペラ』『私は男だ』『悲しい贈り物』などがある。彼は2012年にパニック障害など精神疾患を告白し、同年単独コンサート『キム・ジャンフン ワンマンショー-アデュー』を開催して暫定引退を宣言したが、2016年から活動を再開した。2015年には機内喫煙論争があった。


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