キヒョン、3年9ヶ月ぶりの新作『BORDERLINE』タイトル曲『So Good』バンドライブ映像公開

MONSTA Xのギヒョンがミニ2集『BORDERLINE』のタイトル曲『So Good』のバンドライブステージを公開し、ボーカルの実力を披露した。
7月13日にYouTubeチャンネル『イッツライブ』で公開された今回のライブ映像で、ギヒョンは徐々に高まるギターサウンドに合わせて、しっかりとした高音と柔らかいファルセットを自由に行き来しながら曲の解放感を表現した。爽やかでありながら重厚なロックボーカルがバンドサウンドと調和し、強い没入感を生み出した。
ギヒョンはステージ後に「これまでのソロ曲は楽しい雰囲気を込めていたが、今回の曲は僕のボーカルに焦点を当てて野心的に準備した。たくさん愛してもらい、周りにもおすすめしてもらえたら嬉しい」と感想を述べた。
今回のアルバム『BORDERLINE』は、ギヒョンが2022年10月に発売したミニ1集『YOUTH』以来、約3年9ヶ月ぶりに披露する新作だ。約半年間の制作期間を経て完成したこのアルバムは、ギヒョンの音楽的な色を確定できる曲で構成されている。タイトル曲『So Good』をはじめ、『Borderline』『Stealin’ Air』『Domino』『Lazy Day』『Late Night Drive』『Howling』の7曲が収録された。
ギヒョンは今回のアルバムについて「これまで自分の音楽的な色を集めていた過程だったとすれば、今回出すタイトル曲は自分の音楽的な色をはっきりと確定してくれる曲だ。今自分が通っている場所をよく見せられる歌とアルバム」と語った。また、「今回のアルバムは自分の音楽的な色に印を押すアルバムだと言ったが、準備して出発し、今は印を押したのでこれからどうすればいいかよくわからないが、その色をしっかり広めたい。いつになるかわからないが、またソロアルバムを出すことがあれば濃い自分だけの色で満たしたい。正規アルバムを披露したい。これからもこういう形で多様に進めていきたいという願いがある」と付け加えた。
新曲『So Good』は、選択と答えを強いられる状況の中でも、自分自身への確信を持ち、黙々と道を歩んでいく人々の物語を描いている。ギヒョンは音楽番組のステージだけでなく、さまざまなコンテンツやラジオにも出演し、ソロアーティストとして活動を続けている。
一方、ギヒョンが所属するMONSTA Xはワールドツアー『THE X : NEXUS』を行い、世界中のファンと会っている。