『モアナ』公開初週末のボックスオフィス1位...40万人動員、北米・グローバル興行も首位

映画『モアナ』が公開初週末にボックスオフィス1位に輝いた。
映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、『モアナ』は7月10日から12日までの3日間で40万3,822人の観客を動員し、累積観客数51万1,078人を記録した。同期間の北米では4,300万ドル(約646億ウォン)の週末オープニングスコアでボックスオフィス1位を獲得した。世界全体の興行収入は9,500万ドル(約1,427億ウォン)と集計された。
『モアナ』は同名のアニメーションを原作とした実写映画で、海に選ばれた少女モアナが伝説の英雄マウイと共に呪われた島を救うため未知の海へ旅立つオーシャンアドベンチャーを描く。実観客評価であるCGVエッグ指数は96%を記録した。
一方、シン・ミナが主演を務めた『瞳』は週末に25万7,816人を集め、累積観客数127万7,263人で2位に入った。『トイ・ストーリー5』は同期間に23万8,524人の観客を動員し、累積258万327人で3位を獲得した。『ダビデ』は5万7,676人(累積7万5,470人)、『群体』は3万7,008人(累積591万4,321人)でそれぞれ4位と5位に名を連ねた。
13日午前8時57分時点のリアルタイム予約率では『ホープ』が61.5%で1位を記録した。