V8 ディエイト・バーノン、高陽キンテックス単独公演盛況...1万5千人の観客・63か国のファンが共にした

放送 入力 2026. 07. 13 10:08
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V8 ディエイトバーノン高陽キンテックス単独公演盛況1万5千人の観客63か国のファンが共にした


V8 ディエイトバーノン高陽キンテックス単独公演盛況1万5千人の観客63か国のファンが共にした


SEVENTEENのユニットV8(ディエイト、バーノン)が、京畿道高陽市のKINTEC第1展示場1ホールで単独公演『2026 VERNON THE 8 [V8] LIVE - GOYANG』を開催した。7月11日と12日の両日にわたって行われた公演には約1万5,000人の観客が会場を訪れ、日本、中国をはじめイギリス、オーストラリア、カナダなど世界63か国・地域のファンダムキャロットがオンラインライブストリーミングを通じて公演を共にした。

V8はSEVENTEENのユニットの中で初めて全席スタンディング公演を披露し、ステージだけでなく客席の下まで降りてファンと近くで交流した。ミニ1集『V8』の全曲とSEVENTEENの団体曲、未発表ソロ曲、ディエイトのDJパフォーマンスなど多彩なステージで約150分間の公演を行った。

今回の公演では『Friend』『girlsnboys』、ディエイト中国EP収録曲『54321 (Lift Off) (feat. Vernon of SEVENTEEN)』のパフォーマンスが初公開された。また、SEVENTEENの正規5集収録曲『Bad Influence (Prod. by Pharrell Williams)』を彼らならではのスタイルで再解釈して披露し、『HIT』『Eyes on you』などSEVENTEENの団体曲も続けてステージに上げた。

ソロステージでは各メンバーの個性が際立った。バーノンは『迷子』『Shining Star (Vernon Solo)』でエネルギーを見せ、未発表曲『Get Me Off』『I’LL BE BACK』も披露した。ディエイトは『裂痕 (AWAKE)』『8DM』『Skyfall (THE 8 Solo)』『いなくなった(Love is gone)』など多様な曲とパフォーマンスでファンと呼吸を合わせた。

V8は公演の感想として「新しい形の公演を作るために非常に悩み、多くのアイデアを出した。愛に満ちた眼差しでステージを楽しむファンの皆さんを見て、この瞬間のためにこれまで走ってきたことを実感した」と伝えた。続けて「意義深く幸せな思い出を共にしてくれたキャロットに感謝する。これからもっと良くできるという確信が生まれた。その土台を皆さんが作ってくれた」とし、「V8はまた戻ってくる」と付け加えた。

『2026 VERNON THE 8 [V8] LIVE』は17日から19日まで香港アジアワールドエキスポホール10で公演が続く。当初は2回の予定だったが、ファンの高い関心により1回が追加され、チケットは予約当日に全て完売した。


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