ENHYPEN、WHOとグローバル献血キャンペーン...参加者8,300人急増

ISSUE 入力 2026. 06. 23 16:57
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ENHYPENは世界保健機関(WHO)と協力してグローバル献血促進キャンペーンを展開した。彼らは2026年の世界献血者デーに合わせて、安全な血液の重要性を伝え、自発的な献血を促すさまざまなコンテンツを発表した。

ENHYPENはチームとWHO公式SNSを通じて、自発的献血促進のショートフォーム動画、献血者のためのプレイリスト、テドロス・アダノム・ゲブレイエススWHO事務局長とのビデオ通話など複数のコンテンツを公開した。メンバー自身も献血に参加し、率先して模範を示す姿を見せた。彼らは所属事務所ビリーフラブを通じて「直接献血も行い、WHOキャンペーンにも参加できて非常に意義深く光栄」と述べ、「今後もENGENEの皆さんにポジティブな影響を与えられるアーティストであり続けるよう努力する」と伝えた。

グローバルファンダムの反応も顕著だった。WHOのデジタルプロジェクト『Drop your Drop』でENHYPENのキャンペーン動画がアップロードされる前日の6月12日までに約1,200人だった累積参加者数は、14日の最初のコンテンツ公開直後に8,300人まで急増した。WHO側は誓約者の多くがENHYPENのファンダム名「ENGENE」に関連したニックネームを使用していることを確認した。

ENHYPENの献血関連活動は今回が初めてではない。昨年1月にミニ7集『THE SIN : VANISH』を発売した際にも、チームの「ヴァンパイア」コンセプトに着想を得て、大韓赤十字社と献血キャンペーンを実施した。このキャンペーンには韓国と日本で合わせて1万人以上が参加し、国内の生涯初献血者数がキャンペーン前同期比で19倍以上に急増するなど大きな反響を呼んだ。

一方、ENHYPENは8月21日にミニ8集『THE SIN : BLISS』でカムバックを控えている。今回のアルバムはチーム通算4作目のダブルミリオンセラーを記録したミニ7集から約7か月ぶりの新作であり、『THE SIN』シリーズの第2作目となる。


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