BTSのRM、空白期の恐怖を告白「忘れられるのが怖かった…感無量で光栄」

ISSUE 入力 2026. 06. 23 15:07
文字の大きさ設定

 


グループBTS(防弾少年団)が、長い空白期の間に抱いていた率直な恐怖と、それを乗り越えさせてくれたファンへの心からの感謝の気持ちを伝えた。

BTSは、公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」を通じて公開された「American Music Awards 2026」のビハインドスケッチ映像で、授賞式を終えた後の舞台裏での真摯な思いを明かした。

映像の中でメンバーたちは、華やかなステージの裏側で、久しぶりの復帰を準備しながら感じていたプレッシャーや本音を淡々と語った。RMは「5年前、AMAsで賞をもらった時のことを思い出す」と切り出し、兵役などによる空白期の間に密かに抱いていた不安を告白した。

彼は「空白期の間に一番怖かったのは、やはり人々が僕たちに背を向けたり、忘れてしまったりすることへの恐怖だった」と語り、世界的なトップスターとして感じていた人間的な苦悩をうかがわせた。

しかし、そんな心配は杞憂に過ぎなかった。BTSは復帰と同時に、世界の音楽市場の中心であるAMAsのステージに再び立ち、変わらぬ影響力を証明した。

RMは、黙って寄り添い続けてくれた世界中のARMY(ファン名)に向けて、「それにもかかわらず、今でも僕たちのアルバムをたくさん聴いてくれて、こうしてまたツアーを回ってステージに立てるようにしてくださり、本当に感無量で光栄だ」と深い感謝を伝えた。

華やかなスポットライトの中でも、ファンへの初心と誠実さを忘れないBTSの姿に、グローバルファンからは「待っていた気持ちを分かってくれてさらに感動した」「いつでもその場所で応援し続ける」といった熱い反応が寄せられている。

 


0

コメントを残してみてください!

話題の投稿

투표 애즈닷 AI 추천 커뮤니티 포인트