パクガ、無一文の年上女性と恋愛告白...「デート代のもめごとで結局別れた」

コヨテのメンバー、ペッカが過去に無一文の年上女性との恋愛経験を公開した。
6月20日に放送されたMBN『ソクプールショードンチミ』では、「血のように大切なお金は私が守る」をテーマに話が進められた。MCのキム・ヨンマンとイ・ヒョニはペッカに、100%愛しているが無一文で借金がある女性と、50%ほど気に入っている資産家の女性のどちらを選ぶか尋ねた。
ペッカは100%愛する女性を選んだと答え、実際に無一文の年上女性と長く付き合った経験があると明かした。彼は「本当に働かない女性に会ったこともあり、働いているけど物足りない方にも会った。100%愛する無一文の女性を選んだのは、その方ともう少し長く付き合ったからだ」と語った。
続けてペッカは、無一文の彼女と付き合っていたとき、周囲から別れるように勧められたと伝えた。彼は「とても良い人なのにお金を使わない。1日中デートしても一銭も使わなかった」と当時の悩みを打ち明けた。酒を飲んだ後、友達に「今日も一銭も使わなかった」とメッセージを送り、その内容を彼女が隣で見てしまい、葛藤が始まったと説明した。
ペッカは「年上だったが、僕より姉だからプライドが傷つくかもしれないから使わなかったと言っていた。かなり長く付き合ったが10ウォンも使わないのは姉でもそういうこともあるだろう」と喧嘩の過程を伝えた。声が大きくなると年上女性が彼を「やつ」と呼び、ペッカは「喧嘩しているのに『や』ではなく『やつ』と言うんだ。『やつ? やと言え!』と言ったら『やつの声が出なくなる。叫ばないで』と喧嘩して別れた」と語った。
ヒョニが年上女性の正体を尋ねると、ペッカは冗談めかして「はい」と答えた。