SEVENTEENバーノン&ディエイト、キャスティング秘話を公開…偶然のスカウトという「共通点」

グループSEVENTEEN(セブンティーン)のバーノンとディエイトが、真摯なサウナトークを通じて、それぞれの芸能界入りに関するキャスティング秘話を打ち明けた。
去る16日、SEVENTEENの公式YouTubeチャンネルで公開された自主コンテンツ「V8 | in the sauna」では、バーノンとディエイトがリラックスした雰囲気の中、練習生時代や韓国行きを決意した過去を振り返る姿が描かれた。
この日、ディエイトは初めて親の勧めではなく、自分の意志で始めた「ブレイクダンス」が人生の転機になったと明かした。学校の文化祭でダンスを披露し、校内のスターとなった彼は、長期休み中に学校で友達にダンスを教えていたところ、現場を訪れたキャスティングマネージャーの目に留まり、街頭でスカウトされた。
特にディエイトは「当時は声変わり期で、歌うのが嫌だからダンスだけを踊った」と語った。それにもかかわらず、ディエイトのスター性を見抜いた代表が学校まで足を運び、キャスティングが成立した。ディエイトは、一般的な家庭環境で育ち、親孝行をしたかったという本音を伝え、「韓国でうまくいかなくても、留学して戻れば(中国での)自分の価値(市場価値)が上がるのではないかと思った」と率直に付け加えた。
一方、バーノンは「放課後、地下鉄の駅で本当に偶然スカウトされた」と、正反対のシンプルな秘話を明かした。ディエイトとは異なり、芸能界入りの準備をしていなかったという言葉に、ディエイトは「ただイケメンだから受かったんだね」と語った。
ディエイトは「中国の人口は14億人だが、その中でK-POPをやっている人は数十人にすぎず、僕たちのようにこの位置(SEVENTEEN)まで来られる人は10人もいない」とし、「僕はその10人のうちの1人だ。あり得ないことだ」と感慨深げに語った。
映像を見たファンたちは「やっぱりバーノンはビジュアルが完璧」「ディエイトがデビューするまでにこんなことがあったんだね」「SEVENTEENが成功するのも納得」といった反応を見せた。