イム・ヒョンシク、遺産整理しながら寄付を検討...子どもたちと前向きな対話

俳優のイム・ヒョンシクが遺産整理の過程で寄付を検討していることを明らかにした。イム・ヒョンシクは最近、パク・ウォンスクが運営するチャンネルに出演し、遺産について家族と交わした会話を公開し、「(遺産を整理しながら)寄付を一度やってみようという気持ちもある」と語った。子どもたちに寄付の意思を伝えると、「それはいい考えだ」と言われ、家族も共感したと伝えた。
この日、イム・ヒョンシクとパク・ウォンスクは人生の後半をテーマに会話を交わした。イム・ヒョンシクは「うちのパク夫人には何を残せばいいだろうか」と冗談を言い、パク・ウォンスクは「何言ってるの」と答えた。続けてパク・ウォンスクは「もし何か残したとしても書類を書いているうちに私もすぐに行くから残さないで」と言い、笑いを誘った。
イム・ヒョンシクはパク・ウォンスクについて「(パク・ウォンスクは)裕福な家の娘で、自分のやりたいことは全部やって、俳優としても完全に内容を備えた人だから不足しているものは何もない。自己管理も徹底していて、僕に帽子もくれたのを見て、僕に言わなくても愛情があると感じて胸が高鳴る」と明かした。これにパク・ウォンスクは「愛情です。認めているし愛情」と答えた。
イム・ヒョンシクはこの日、以前よりやつれた姿で登場した。健康状態について「体調が良くなかった。病院で3ヶ月ほど検査を受けて、あれこれして薬をもらって飲んでいるので、5〜6ヶ月薬を飲んでいる」と近況を伝えた。また別の映像でも「病院で3ヶ月間検査を受けて、今は5〜6ヶ月目の薬を服用中」と明かした。
イム・ヒョンシクは1945年生まれで、今年81歳である。