コ・ジュニ、両親の支援で結婚情報会社に登録決定...「恋愛は考えていないがお見合いを決意」



俳優のコ・ジュニが両親の勧めで結婚情報会社を通じたお見合いに臨むことになった。
MBNバラエティ『他人の家の大切な家族』では、コ・ジュニ家族の日常が放送を通じて公開された。放送でコ・ジュニは両親が結婚情報会社への加入を勧めると、「今はわざわざ男性に会うつもりはない。両親の幸せと自分の幸せは違うと思う。私が追求する幸せは別にある」と結婚より仕事に集中したいという意向を示した。しかし両親は娘に知らせずに結婚情報会社を直接訪れた。
結婚情報会社の相談過程でコ・ジュニの母親は「まだ仕事をしているので自分が年を取っていることを感じていない。その点がもどかしい」と打ち明けた。相談員はコ・ジュニの年齢、身長、血液型、タトゥーの有無などを確認し、職業を聞いて初めて対象者が俳優のコ・ジュニであることを知った。これに相談員は「俳優のコ・ジュニさんですか。何を心配することがあるんですか。心配しなくて大丈夫ですよ」と言った。
コ・ジュニの父親は「40歳までに結婚すると言っていたが30代後半になると40歳を過ぎてからすると言い出した」「信頼できる男性がいれば力になるのではないかと思った」と伝えた。また「子どものことを考えなければ問題ないが、子どもの話になると心配になる」と話した。母親も「娘は子どもを産みたいと思っている」「『あなたの子どもはかわいそうだ。産んだらすぐにお母さんが祖母になるんだ』と言った」と明かした。続けて「35歳ごろに産婦人科に連れて行き卵子を凍結した」と付け加えた。
コ・ジュニは結婚情報会社に対して拒否感を示し、「私は恋愛するつもりがない。信頼もできない」と話した。これに父親は「なぜ文句を言いに行くんだ。良い人を紹介してくれたらいいことじゃないか。お父さんお母さんが見てあげると思って一度親切を使ってみろ」と説得した。母親は結婚を急ぐ理由について「私の実母がまさに私のようだった。友達のように過ごしていたが突然亡くなった。その時夫が私のそばで大きな力になった。いつか私も娘のそばを離れるだろうが、その時一人で苦しまなければいいと思う」と話した。
放送ではコ・ジュニが実際に結婚情報会社を訪れお見合いに臨む様子も公開された。彼は「私は結婚できなかったのではなく、しなかったのだ」と言い、自身の恋愛観を明かした。また「実は結婚を決心したことがあった。その時は本当に仕事が多い時期だった。相手に『2年だけ待ってくれる?』と聞いたことがある」と回想した。しかし相手はすぐに結婚を望み、結局タイミングが合わず縁が続かなかったと明かした。
コ・ジュニの母親は「40歳までに結婚すると言っていたがまだ知らせがない。35歳の時に卵子凍結もしておいた。あとは良い人に会うだけだ」と伝えた。出演者たちはコ・ジュニの新たな出発を応援した。