『私はソロ』独身特集、減量告白・子どもの話の中で率直な告白があふれた

SBS Plus・ENAのリアルデーティング番組『私はソロ』32期バツイチ特集で出演者たちがそれぞれの人生の物語を率直に公開する。
今回の放送ではバツイチ女性たちが職業、結婚生活、そして子どもについて語る自己紹介の時間が展開される。ある出演者は過去に体重が130kgまであったが約74kgを減量したと明かし、「ビフォーアンドアフター」の写真も公開された。これを見たMCデフコンは「まるで一人の人間が抜け出たみたいだ」と驚きを表現した。該当の出演者は「新聞紙をかぶって星を見ながら生きても、私が一生懸命生きればいいのではないか」と力強い姿を見せた。
また別のバツイチ女性は退勤後にMBA課程に挑戦していると伝え、自己啓発に励む近況を報告した。子育て中のバツイチ女性たちは子どもの話をしながら目を赤くした。ある出演者は「うちの子が必ず良いおじさんを連れてこいと言った。完全な家庭を守れなくて申し訳ない気持ちが大きい」と明かし、他の出演者も「子どもにとても申し訳ない」「別れない家族を作りたかった」と告白を続けた。この場面でMCソンヘナは「みんな同じ気持ちだ」と共感し、デフコンも「子どもに申し訳なくてお母さんたちはみんな...」と言った。
一方、『私はソロ』は結婚を希望するソロ男女が愛を見つける過程を描く極リアリズムデーティング番組で、バツイチ特集は10期、16期、22期、28期に続き32期でも続いている。先月10日に放送された『私はソロ』はニールセンコリア基準で平均視聴率4.06%(首都圏有料放送世帯基準SBS Plus・ENA合算数値)を記録し、分間最高視聴率は4.8%まで上昇した。また、グッドデータコーポレーションの「ファンデックスチャート」(6月9日発表)で「TV-OTT非ドラマ話題性」1位を獲得し、2週連続でトップに立った。