イフェックス、ミニ7集『ECHO』で初動10万枚突破・コンサートツアー開催

イペックス(EPEX)は7枚目のミニアルバム『韶華(消化) : Epilogue (韶華 : エピローグ)』の発売とともにカムバック初週の活動を終えた。イペックス(ウィッシュ・ミュー・アミン・ペクスン・エイデン・イェワン・ジェフ)は9日にアルバムを公開し、Mnet『Mカウントダウン』を皮切りにKBS 2TV『ミュージックバンク』、MBC『ショー! 音楽中心』、SBS『人気』など主要音楽番組でタイトル曲『ECHO (エコ)』のステージを披露した。
『韶華 : Epilogue』は2024年から続くイペックスの青春シリーズを締めくくるエピローグアルバムである。タイトル曲『ECHO』はヒップなビートと2000年代の感性を感じさせるミニマルなサウンドが特徴で、メンバーのジェフ・ペクスン・エイデンが作詞に参加し、自信のメッセージを込めている。
イペックスはカムバック直後の11日に4回目の単独コンサートツアー『ECHO』開催を発表した。7月18日と19日にはソウル・広津区のチケットリンク 1975シアターでコンサートを行い、8月21日に東京、9月12日に台北でツアーを続ける予定だ。
音楽番組のステージではパワフルな群舞とヒップホップのエネルギーを見せ、手を押し引きするポイント振付と吸引力のある表情演技でステージの完成度を高めた。ストリートムードのスタイリングやスポーティなフーディーなど多様なコンセプトで成熟したビジュアルを見せ、グローバルファンの関心を集めた。
イペックスは『ECHO』ダンスチャレンジ、WonderKオリジナル『オンザスポット』の運動場パフォーマンス、YouTube『森勢圏ライブ』でのハンドマイクライブなど多彩なコンテンツ活動も展開した。また『ショー! 音楽中心』事前収録現場でミニファンミーティングを行い、15日に開催された『2026 蔚山ミュージックフェスティバル』の『特集 ショー! 音楽中心』公開収録にも参加し、ファンダムのゼニスと交流した。
今回のミニ7集『韶華 : Epilogue』でイペックスは、これまでの正規アルバム3部作『韶華 1章 : 青春時代』、『韶華 2章 : 青春欠乏』、『韶華 3章 : ロマン青春』に続き、再び初動アルバム販売数10万枚を突破し、グローバルな人気を証明した。