オナミ·パクソヨン、'東チミ'でスポーツ選手の夫との結婚生活を公開...「後輩たちもおすすめ」

オナミとパク・ソヨンがMBN『ソクプールショードンチミ』の「人生は延長戦で勝負が決まる」特集に出演し、運動選手出身の夫たちとの結婚生活を公開した。
この日の放送でオナミは、サッカー選手出身の夫パク・ミンとの初対面を振り返り、突然現れた夫が椅子まで引いてくれる優しいマナーを見せ、周囲が皆疑ったと明かした。しかし「今は椅子を引いてくれない」と付け加え、現実的なエピソードで笑いを誘った。
パク・ソヨンは妊娠7ヶ月の妊婦で、野球投手出身の夫ムン・ギョンチャンとの日常を語った。両親と一緒に暮らし家事に慣れていなかった自分とは違い、夫はマウンドを任されていた投手出身らしく、いつも責任感のある姿を見せていると言った。
二人は「後輩の女性芸人に運動選手の夫を勧めるか」という質問に同時に「完全に勧める」と答えた。パク・ソヨンは「投手は肩の力はもちろん太ももも芸術的」と夫を自慢し、オナミは「太ももはサッカー選手」と相槌を打った。
また二人は「家で一番プライドが低そうな選手」としてホ・ジェを挙げた。オナミは「コートの上では口の悪いヒーローだったが、意外と家庭的な男だと思う。ゴミもきちんと捨ててくれそうなイメージ」と説明し、パク・ソヨンはカリスマあふれる目つきがしょんぼりしたことを挙げて冗談を言った。『誰がより男らしいか』についてはヒョン・ジュヨプとキム・ビョンヒョンが挙げられ、オナミは観客の中でも堂々としていたキム・ビョンヒョンを選んだ。
パク・ソヨンは夫のプロポーズのエピソードも公開した。宿舎に入ったらキャンドルイベントに驚いた話とともに、夫が歌を歌いながら膝をついて指輪を差し出した時に「イエス」と答えたと伝えた。また料理コンテンツを始めてから夫の冷めた反応に「リアクションの時に語尾を上げろ」と特訓し、今では夫が笑顔で語尾を上げて応えていると明かした。
オナミとパク・ソヨンは2008年KBS23期公募芸人としてデビューした。