BOYNEXTDOOR「新曲『ANIMAL』、理性を置いて一緒に楽しむ歌」(一問一答)

エンタメ 入力 2026. 09. 28 11:12
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28日午後6時、リパッケージアルバム「HOME: DELUXE」発売
タイトル曲「ANIMAL」を含む14曲を収録


BOYNEXTDOOR新曲ANIMAL理性を置いて一緒に楽しむ歌一問一答
グループBOYNEXTDOORが28日午後6時、初のフルアルバムリパッケージ「HOME: DELUXE」を発売する。/KOZエンターテインメント

[THE FACT|チェ・ヒョンジョン記者] グループBOYNEXTDOOR(BOYNEXTDOOR)が「理性を手放して楽しむ」新曲で帰ってくる。

28日、所属事務所KOZエンターテインメントによると、BOYNEXTDOOR(SUNGHO RIWOO ミョンジェヒョン TAESAN LEEHAN WOONHAK)は同日午後6時、初のフルアルバムリパッケージ「HOME: DELUXE」を発売する。

「HOME: DELUXE」は、より広い世界へ進んでいこうとするBOYNEXTDOORの抱負を込めたアルバムで、初のフルアルバム「HOME」に収録された9曲に加え、新曲「ANIMAL」、「CLICHE」、日本で発表した「Count To Love」の韓国語バージョンと「Boom Boom Boom」、チーム公式YouTubeチャンネルで披露した初のファンソング「400 Years」まで、計14トラックが収録される。

タイトル曲「ANIMAL」は、6人のメンバーが初めて挑戦するエレクトロファンク曲で、絶えず自分自身を乗り越え、より良い明日へと進んでいくという挑戦精神と抱負を歌う。欲しいもののために疲れを知らずに突き進む心構えを、動物のダイナミックな動きに例えて表現した。

BOYNEXTDOORは新曲で「動物的な感覚とエネルギー」で新たな魅力を示す覚悟だ。

以下はBOYNEXTDOORの一問一答全文だ。

Q.初のフルアルバムリパッケージ「HOME: DELUXE」発売の感想は?

BOYNEXTDOOR「短い期間でカムバックできて嬉しい。今年もう一度カムバックしたいという思いが強かったので、フルアルバムと共にリパッケージ活動も準備した。前回のタイトル曲とは違う魅力の曲を準備したので、たくさん愛してほしい。初のフルアルバムという私たちだけの家を建てたので、これからは皆とパーティーをしたい。」

Q.前作「HOME」との差別点は?

ミョンジェヒョン「アルバムの方向性からして大きく違う。『HOME』はテーマがはっきりしていた分、より価値があり、かっこよく表現したかったので、真剣な側面がある。人々があまり知らない私たちの姿を出したのが前作なら、今回はよく知っているBOYNEXTDOORらしい作業をした。新しく収録された曲は、聴けばすぐにBOYNEXTDOORらしいと感じるはずだ。私たちが伝えたいチームの真剣な側面と、人々が感じる自由奔放さが加わり、完璧なアルバムが完成したと思う。新しい曲でツアーをするのも楽しみだ。」

ソンホ「フルアルバムの時より心の負担が少なかった。フルアルバムは私たちの物語という重みと心構えのため、録音する時から真剣で、もし間違って伝わらないかと悩んだ。しかし、今回のタイトル曲「ANIMAL」は、悩まない時に魅力が出るトラックなので、むしろ気楽に録音しようとした。」

BOYNEXTDOOR新曲ANIMAL理性を置いて一緒に楽しむ歌一問一答
「HOME: DELUXE」には、エレクトロファンクジャンルのタイトル曲「ANIMAL」を含め、計14トラックが収録される。/THE FACTDB

Q.タイトル曲「ANIMAL」を制作する上で考えたことは?

ミョンジェヒョン「初めて挑戦するエレクトロファンクジャンルだったので、努力をたくさんした。テサン、ウンハクとビートだけを流して、曲を一つも書けずに時間を無駄にすることもあった。初日の作業が終わって、このジャンルについて勉強しなければならないという話を交わした。色々な曲を聴いて勉強しながらデモバージョンを作り、メンバーに聞かせたが、反応が真っ二つで面白かった。」

テサン「アメリカで公演していた時のファンたちの応援の掛け声「フッ!フッ!」という音が本当に良かった。このような「アニマルサウンド」を音楽にも取り入れたかった。曲のテーマを「ANIMAL」にしたら良いだろうという考えを持って、メンバー、プロデューサーと共に作業した。最初は良い意味で「頭が混乱する音楽」という考えがあり、それだけにステージが楽しみな曲だ。この曲を歌いながら皆で一緒に飛び跳ねたい。」

ウンハク「本能的な感じをうまく表現したかった。曲の中で繰り返し出てくる「Move like animal」は、文字通り獣のように自由で本能的に動けという意味だ。他のことは気にせず、やりたいように動いてほしいという願いを込めて、本能を刺激できるメロディーを盛り込もうとした。作業中も「早くステージがしたい」という考えを最も多くした。聴くだけで輸液を打ったように元気が出て、気分が盛り上がる曲だ。」

Q.タイトル曲「ANIMAL」を初めて聴いた時の印象は?

イハン「初めて聴いた瞬間、私たちが楽しくうまくやれると思った。今回の活動は、ありのままのエネルギーを見せながら楽しく取り組みたい。」

リウ「「ANIMAL」というタイトルにふさわしく、強烈でありながらも荒々しい感じがして、自然とリズムに乗った記憶がある。何も考えずに狂える曲だ。聴く人も私のように音楽に頭と体を任せてくれたら嬉しい。」

Q.タイトル曲の鑑賞ポイントは?

BOYNEXTDOOR「深く考えるよりも、しばらく理性を手放して音楽を感じてほしい。このようなエネルギーこそがBOYNEXTDOORだと思う。人々が「ANIMAL」を聴いて皆で一緒に飛び跳ねてくれたら嬉しい。ステージを見れば自然と飛び跳ねたくなるだろう。私たちがわざわざ何かを見せるのではなく、観客が楽しむ姿を見たい。」

Q.タイトル曲のパフォーマンスを準備する上で特に気を使った点は?

リウ「激しく悩んだおかげで、今回初めて振付クレジットに名前を載せることができた。これまで振付創作に参加したことはあったが、クレジットに載ったのは初めてなので、本当にやりがいがあり嬉しい。曲が強烈なので、パフォーマンスまで強すぎると観客が一緒に楽しむのが難しいと思った。そのため、サビの振付にはむしろ余裕を与える反転ポイントを作った。簡単に真似できる動作に少しウィットを加えた。私が作ったサビの振付部分がチャレンジで流行ったら嬉しい。」

Q.録音とミュージックビデオ撮影のビハインドストーリーがあれば?

ミョンジェヒョン「録音日程の前後にウンハク、イハンがさらに力強く録音したので、私もそれに合わせて力強く歌った。そうすると、次のメンバーも力強く歌い、私たち同士でバランスを取った記憶がある。そして今回は超低音パートを担当し、普段とは違う感じを受けることができるだろう。作業中にトラックを流しながらウンハクとフリースタイルダンスを踊ったが、メンバーたちがそれを見て「動物みたいだ」と話した。」

ソンホ「ミュージックビデオを撮影しながら、ダイナミズムを活かすためにテジョン、パジュ、仁川など、あちこちを回りながらずっと走るシーンを撮影した。人混みをかき分けて歩き回ったり、市場で市民の間を闊歩したりするシーンがあるが、そのような姿で解放感を表現したかった。」

Q.リパッケージアルバム活動で聞きたい反応は?

BOYNEXTDOOR「見るだけで飛び跳ねたくなる、と言われたい。「公演型アイドル」と呼んでくれたら嬉しい。ステージで動物のように遊んでみたい。私たちをよく遊ぶチームとして見てほしいし、音楽とステージに夢中になっていることを示したい。強烈でありながらも自由奔放な感じをお見せするので、たくさんの期待をお願いする。」

Q.カムバックを待ってくれたWONDERに一言。

BOYNEXTDOOR「誰かが私たちを待ってくれているというのは、いつも感謝してワクワクすることだ。WONDER(ファンダム名)が私たちをいつも温かく迎えてくれるおかげで、日々さらに努力できる。今回の活動も良い姿をお見せするので、たくさんの期待をお願いする。感謝している。早く会おう。」

laugardagr@tf.co.kr
[芸能部 | ssent@tf.co.kr]


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