NCT 127 テヨン、『ストリートワールドファイター』でナイン・ベイビージュの振付を選択...バダ・ペク・グヨン「衝撃」

NCT 127のテヨンがMnet『ストリートワールドファイター:ディレクターズウォー』でバダ&ペク・グヨン、ナイン&ベイビージュと共に振付ミッションを行った。
この日の放送ではK-POPソロアーティストのディレクターミッションが展開され、テヨンはバダ&ペク・グヨンとナイン&ベイビージュチームの振付案をそれぞれ披露した。アーティスト中間評価では両チームの同じ区間を比較し、区間ごとに好みの振付を選ぶ方式で進められた。バダ&ペク・グヨンはコーラス振付にタッパムダンスを提案したが、テヨンはナイン&ベイビージュのウウェクダンスを選んだ。テヨンは「解釈が面白くて、ジェスチャーも若々しい感じだった」と語った。タッパムダンスを選ばなかった理由については「自分の薬指が短いので難しい」と明かした。
区間採用結果ではテヨンとバダ&ペク・グヨンが優勢だったが、テヨンが最終的に選んだ振付案はナイン&ベイビージュだった。その後、振付修正のためナイン&ベイビージュチームはイントロでエネルギーの伝達力を強調する方向に変更し、ベイビージュは「変えた振付もよく消化してもらえて満足だった」と、ナインは「より満足のいく成果物が出て、もっと逃したくない」と伝えた。ベイビージュは「テヨンのファンが好きなショーマンシップを追加して、より刺激的にアプローチできるよう演出した」と明かした。
リハーサルステージについてバダは「この衣装はファンがあまり好きじゃないと思う」と言い、ペク・グヨンも「正直衣装は残念だ」と意見を添えた。しかし二人は「テヨンがステージに立つと雰囲気が違う。踊りが本当に上手い」と感嘆した。ナインとベイビージュはリハーサル後、テヨンの衣装をもう少し短いものに交換した。
インギュは「テヨン兄さんがこのパフォーマンスを好きだと感じた」と言い、チョン・ミンジュンは「すべてをきれいに表現した」と語った。シミズは「男性アーティストならこれを嫌いになるはずがあるか?」と絶賛した。
中間評価でコーラスパートを選ばれなかったバダ&ペク・グヨンは悩んだ末にタッパムダンスを諦めることにしたが、ペク・グヨンはコーラス振付を4案まで準備した。テヨンは「自分の意見というよりグヨン兄さんが押し進める部分があって、ディレクターを信じるのもアーティストの力量だと思う」と明かした。
バダはディテールを強調してパフォーマンスの完成度を高めようとしたが、ペク・グヨンは「自分はアーティストに多くのディテールを強要しないタイプだ。テヨンはステージ経験が豊富だから、一つ教えれば自分でやる子だけど、テヨンの立場では負担に感じるだろうと思った」と語った。テヨンも「ディテールを気にしていて楽しくはなかった」と告白した。ペク・グヨンはバダに「新人アイドルに接するようにしたのではないか」と助言し、バダはそれに謝罪した。ペク・グヨンは「でももし戻れるとしてもバダを止めなかっただろう。バダの能力とやり方を尊重している」と伝えた。