YENA、小児がん克服後に両親へ家と車をプレゼント「親孝行を誓う」

放送 入力 2026. 09. 20 12:31
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YENA小児がん克服後に両親へ家と車をプレゼント親孝行を誓う


歌手のYENAが番組で幼少期に小児がんと闘った経験と、両親に家と車をプレゼントした事実を公開した。

YENAは19日に放送されたMBC『全知的おせっかい視点』に出演し、母親との日常を公開した。この日の放送では、母親がYENAの健康を心配して食事を用意する様子が描かれた。母親は「最近忙しいでしょ?だからこそ健康に気をつけなきゃ」と娘の健康を気遣った。小言が続くと、YENAは「私がマルランイをやめられないように、母も小言をやめられないんだ」と話した。

YENAは幼い頃に小児がんを患っていたことを告白した。彼は「4歳の時に小児がんにかかり、生死をさまよった。病院でも望みがないと言われ、両親が霊媒師に写真を持って行ったら『死んだ子の写真をなぜ持ってくるのか』と言われたと聞いた」と明かした。続けて「母と父は私を助けようと大切に育ててくれた。体は弱くて無邪気だった。足を怪我した時、病院では歩けないと言われたが、母が大衆浴場のイベント風呂に私を入れてくれて、1ヶ月後には歩けるようになった。生きられない運命を母が救ってくれたと思う」と語った。

YENAは「たくさん心配をかけて申し訳なかった。だから絶対にうまくいって成功して親孝行しようと思った。頑張って活動しているうちに、最近は両親がとても幸せそうだ」と話した。彼は「家と両親の車を買い替えてあげて、今回父の車も買い替える予定だ。今はいつも幸せにしている」と付け加えた。

また、YENAは『キャッチキャッチ』の人気について「思っていたよりずっと多くの愛を受けた」と明かした。イベントや祭り、フェスティバルの予定が11月までに20件入っていると伝えた。最近話題になった『ウォーターバム』や『青竜シリーズアワード』のステージも自分のアイデアだったと説明した。ウォーターバムのステージでは全身スーツを着用して話題を呼び、「逆転の発想で全部隠して意気込んで行ったが、その日はとても暑くて生きるためにずっと水をかけていた」と語った。


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