リュイサー「機内での違法撮影未遂に遭った」...ソン・ヘウンも乗務員の苦労を吐露

ISSUE 入力 2026. 09. 11 14:54
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リュイサー機内での違法撮影未遂に遭ったソンヘウンも乗務員の苦労を吐露


リュイソーが客室乗務員として働いていた頃、機内で男性乗客に違法撮影されそうになった経験を公開した。10日、YouTubeチャンネル『私の愛リューサー』に公開された動画で、リュイソーはTving『乗り継ぎ恋愛2』出身のソン・ヘウンと共に航空会社の入社過程、客室乗務員の組織文化、そして勤務中に経験した苦労について語り合った。

リュイソーはアシアナ航空、ソン・ヘウンは大韓航空で勤務した経歴がある。二人は異なる航空会社で働いていたが、女性客室乗務員として経験する困難には共感すると述べた。リュイソーは乗客にサービスを提供している最中に違和感を感じて下を見ると、一人の男性がうつ伏せになって何かをしていたと当時の状況を説明した。彼はスカートの制服を着ていたため、脚やスカートの内側を撮影しているように感じられ、すぐにマネージャーに状況を知らせたと言った。その後、写真や撮影行為に対してより敏感になったと付け加えた。動画では該当乗客が実際に撮影したかどうか、違法撮影が摘発されたかについては具体的に公開されていない。

ソン・ヘウンも似たような経験を言及した。彼は客室乗務員時代、ソンナムに住んでいたが、制服を着た客室乗務員が珍しくて地下鉄で写真を撮る人がいたと明かした。二人は客室乗務員の華やかなイメージとは異なり、違法撮影や望まない身体接触など女性客室乗務員が経験する現実的な苦労があったと伝えた。

航空会社内部の序列に関する体験談も続いた。リュイソーは新人客室乗務員が海外滞在先で先輩に直接モーニングコールをかける文化があったと明かした。後輩が先輩に電話をかけて所属と期を名乗った後、「起きましたか」と確認しなければならず、モーニングコールをしなければ先輩が「なぜしなかったのか」と尋ねたと回想した。年齢に関係なく先輩を「お姉さん」と呼ばなければならず、エレベーターでは末っ子がボタンを押し、先輩たちが全員乗るまで待って最後に乗り込まなければならなかったと説明した。海外滞在先で先輩が食事や外出に出かける際、後輩も一緒に行かなければならない雰囲気があり、参加しなければ「誰かがどこか痛いのだろう」という言葉が出たと伝えた。

さらに昔は後輩客室乗務員が先輩にモーニングコールをするだけでなく、ストッキングまで洗ってあげたという話もあったと二人は明かした。ただしこれは二人が直接経験したことではなく、先輩たちから聞いた事例だと説明した。

客室乗務員としての外見管理に関する規定も言及された。ソン・ヘウンは海外滞在中に化粧品ポーチを忘れたが、化粧が義務だったため、機内用バッグから見つけたコンシーラーとペンシルだけでメイクを完成させたと言った。リュイソーは研修生時代、爪の管理の有無を簡単に検査するために赤いマニキュアを塗らなければならず、入社後もマスカラや色味のあるリップ製品などを必ず使用しなければならなかったと明かした。

ソン・ヘウンは初めての社会生活を23歳で保育士として始め、24歳から客室乗務員の準備を始めたと言った。2017年、航空会社の採用が少なかった時期にアシアナ航空の面接で落ちた後、大韓航空に合格し約5年間勤務した。退職理由については、会社員の一人としているよりもソン・ヘウンという名前で何かをしたかったと述べた。その後、元恋人の提案で『乗り継ぎ恋愛2』に出演し、放送活動を始めたと伝えた。


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