キキ、「2026 ケイ ワールド ドリーム アワーズ」2冠達成...ミニ3集「ワイキキ」成功的に締めくくる

グループ キキ(ジユ・イソル・スイ・ハウム・キヤ)が、最近の1年間の活動を振り返り、成長した姿を明らかにした。先月8月27日、京畿道高陽市のKINTECで開催された『2026 K WORLD DREAM AWARDS』で、『ケイワールドドリーム ベストビジュアルコンテンツ賞』と『ケイワールドドリーム アーティスト賞』を受賞し、2冠を達成した。
キキはTVデイリーとの楽屋インタビューで、今年の活動で最も印象に残っている瞬間として、ハウムがLAで開催された『Head in the Clouds Festival』のステージを挙げた。ハウムは「本当に時間が経つのも忘れてステージに没頭して公演を楽しんだので、今でも心臓がドキドキしていて、忘れられない経験だったと思う」と語った。
スイは1年前と比べてステージ上での表現力が大きく向上したと伝えた。彼は「最近ステージモニタリングをしながら感じたのは、ステージ上での表現力がかなり増したということだ」と述べ、自然に出る表情にファンも好意的な反応を示していると明かした。
イソルは日常のささやかな幸せについて「朝からスケジュールがあった日で、練習までして帰宅して寮に戻り、シャワーを浴びて出てきたらとても爽快で、なぜかより誇らしくて気分が良かった記憶がある」と言及した。
キヤはミニ3集『WhyKiiiKiii』の活動を終え、1週間の自由休暇が与えられたら携帯電話も返却して完全に自分に集中する時間を過ごしたいと伝えた。「今回のタイトル曲『Pop Off Pop Off』の活動をしながら、1日1日が本当に早く過ぎていくように感じる」と語った。
リーダーのジユは今年残りの期間、素敵なステージとファンと近くで会える活動を計画していると明かした。また「これからもっと大きなステージに立ち、良い音楽とコンテンツをお見せするアーティストになることが目標で、1年後の自分には今よりもずっとプロのようにステージを楽しみ、満たしていくことを約束したい」と強調した。
一方、キキは最近ミニ3集『WhyKiiiKiii』の活動を成功裏に終えた。