『オデッセイ』236万突破・グローバル11億ドル、ボックスオフィス首位...『スパイダーマン: ブランド ニュー デイ』長期興行2位

映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータネットワーク集計によると、11日のボックスオフィス1位は『オデッセイ』(監督クリストファー・ノーラン)が獲得した。この日『オデッセイ』は23万6,229人の観客を動員し、7日連続で首位の座を守り、累積観客数は236万8,657人と集計された。この作品はトロイ戦争を勝利に導いた英雄オデュッセウスが故郷に帰るために神々の怒りに立ち向かう物語を描いた大叙事詩で、マット・デイモンとトム・ホランドが主演を務めた。国内興行とともにグローバル興行収益11億ドルを突破し、クリストファー・ノーラン監督の歴代最高興行作品となった。
2位は『スパイダーマン: ブランド ニュー デイ』(監督デスティン・ダニエル・クレットン)で、この日15万1,905人の観客を集め、累積観客数624万2,899人を記録した。公開3週目の平日にもかかわらず15万人を超える観客が訪れ、長期興行を続けている。
トム・ホランドとゼンデイヤ・コールマン夫妻が共演した2作品が平日にも約39万人の観客を動員し、ボックスオフィス1位、2位を維持している。
3位は韓国アニメーション『愛のハチュピング: クジラの宝石の伝説』(監督キム・スフン)で、1日で1万9,209人を動員し、累積観客数47万2,425人を示した。4位はファン・ジョンミン・チョ・インソン主演の韓国SF作品『ホープ』(監督ナ・ホンジン)で、1万4,078人の観客を集め、累積442万2,475人を記録した。5位には日本のドキュメンタリー『どうすればよかったのか?』(監督フジノ トモアキ)が入り、この日2,696人が鑑賞し、累積観客数5万4,741人と集計された。