
tvN『ユミの細胞たち シーズン3』第7話では、キム・ユミ(キム・ゴウン役)とシン・スンロク(キム・ジェウォン役)が恋愛を始める様子が描かれた。
この日の放送でシン・スンロクはキム・ユミの作業室を予告なしに訪れ告白した。キム・ユミが「どうしたの?」と尋ねるとシン・スンロクは「僕もわからない」と答え、キム・ユミが「ジェニーとの約束をなぜ破って来たの?」と聞いた時も同じ答えを繰り返した。結局シン・スンロクは「謝りに来たわけじゃない」と言い、「どうやら僕は作家さんのことが好きなようだ」と告白した。このシーンでユミとスンロクの細胞たちは驚きを示した。
告白の後、キム・ユミはシン・スンロクに「一緒に昼食を食べようと思って今お湯を沸かしている」と言い、シン・スンロクは「それが答えか?」と戸惑った。続いてシン・スンロクの愛の細胞とキム・ユミの愛の細胞が出会うシーンが描かれた。キム・ユミの愛の細胞は「待っていたけどまた来てくれてありがとう」と歓迎の意を伝えた。
キム・ユミはシン・スンロクに「私もシンPDさんが好き」と言い、「これからうまくやっていこう」と告白を受け入れた。キム・ユミが「答えになった?」と尋ねるとシン・スンロクはうなずいた。
その後、キム・ユミはシン・スンロクのために料理を用意した。シン・スンロクはキム・ユミに「ビネン冷麺は好きか?」と聞き、二人ともビネン冷麺をより好むと明かした。またキム・ユミはゆで卵より錦糸卵の方が好きだと言い、シン・スンロクは卵を割ろうとするキム・ユミに「これは僕がやる」と言い、「姉さん」と呼んだ。これにキム・ユミは「姉さんいいね」と言い、「それからゆっくりタメ口にしよう」と言った。この時キム・ユミの細胞たちは「姉さん」という呼称に反応を示した。
一方、告白直後にナ・ヒ(チョ・ヘジョン役)が作業室に入って状況を尋ねるとキム・ユミは戸惑いシン・スンロクをその場から立ち去らせた。シン・スンロクはエレベーターで座り込む姿が描かれた。



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