
グループBTS(防弾少年団)が、米国エルパソを紫色に染め上げ、ワールドツアーの熱気を繋げた。
4日、BTS公式Twitter(X)には「[#今日の防弾] 260503 BTSワールドツアー 'ARIRANG' in エルパソ」という文とともに、公演を終えたメンバーたちの集合写真が掲載された。
公開された写真の中のBTSは、それぞれの個性を生かした強烈なレザー素材の「オールブラック」衣装に身を包み、独歩的なオーラを放っている。 メンバーたちはステージの熱気が冷めやらぬ様子でカメラを見つめ、エルパソ公演の成功を祝った。 特に、より成熟したビジュアルと完全体としての圧倒的な存在感は、ファンの視線を一気に釘付けにした。
今回のエルパソ公演は、兵役を終えて本格的な完全体活動を宣言したBTSのワールドツアー「ARIRANG(アリラン)」の一環として開催された。 先立ってメンバーたちはインタビューを通じ、今回のツアーのために「360度ステージ」を導入するなど、完成度の高いステージを準備したと明かしており、現地ファンからは爆発的な反応が寄せられた。
BTSは今回のアルバム「ARIRANG」を通じ、韓国的な情緒と現代的なサウンドを融合させた音楽を披露し、グローバルチャートを席巻している。 特に「Hot Ones」などの有名メディアに出演し、1988年ソウルオリンピックの主題歌である「手に手をとって」を2026年バージョンでリメイクした背景を説明し、話題を集めた。
一方、BTSはエルパソを含め、全世界82都市を巡る大規模なワールドツアーを続け、グローバルポップアイコンとしての地位をより強固にする予定だ。



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