
【THE FACT|チェ・スジョン記者】グループBTSが『FANNSTAR』グループランキングで56週連続1位を記録し、再び頂点の座を守った。
BTSは20日から27日まで行われた『FANNSTAR』4月第3週グループランキング投票で150万5371票を獲得し1位となった。続いてAHOFが25万1130票で2位、ジャンナビが22万7435票で3位にランクインした。
1年を優に超える連続1位の記録は、単なる人気以上の意味を持つ。毎週続く安定した得票とファンダムの結束力は、BTSが今なお“現在進行形のトップスター”であることを示している。特にカムバック以降、ツアーとアルバムのヒットが相乗効果を生み、投票熱もさらに高まっていると分析されている。
記録に応じた特典も拡大を続けている。BTSは10週・30週・50週連続1位達成によりソウル主要拠点で広告特典を実施しており、今後70週連続1位達成時にはニューヨークPELE電光掲示板、100週連続1位達成時にはCOEXモール9TO9 CUBE祝賀プロジェクトが予定されている。
アルバム成績も勢いを失っていない。5thフルアルバム『ARIRANG』はBillboard 200(5月2日付)4位に入り、発売5週目でも上位圏を維持した。1か月を超えて安定した消費量を記録し、ロングランアルバムとしての存在感を見せている。
特に今回の成果は、初動の話題性にとどまらず時間とともに拡大するヒットという点で意味が大きい。ワールドツアー、グローバルチャート、ファン投票まで全方位で成果を続け、“BTS 2.0”の存在感を改めて刻みつけている。
一方、『FANNSTAR』はTHE FACTが運営するファン参加型プラットフォームであり、各種ランキングと電光掲示板サポートを通じてファンダム文化の拡大に寄与している。各種投票は毎週月曜日に新たに開始され、世界中のファンが参加できる。



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