aespa、日本ドームツアー17万人動員...東京ドームフィナーレ成功



aespaは日本の東京ドームで「2026 aespa ライブツアー -シンク:アクシスライン- イン ジャパン スペシャルエディション ドームツアー」を開催し、日本ドームツアーのフィナーレを飾った。25日と26日の両日にわたって行われた今回の公演には9万4000人余りが参加し、東京ドームの3階席まで満席となった。これによりaespaは大阪の京セラドームでの2日間で7万6000人余りを動員したのに続き、ドームツアー全体で17万人の観客と出会った。

今回の東京ドーム公演では「アマゲドン」から始まり、「ネクストレベル」、「スーパーノヴァ」、「ウィップラッシュ」、「リッチマン」などのヒット曲のステージが続き、カリナとウィンターの「セレナーデ」、ジゼルとニンニンの「ロリポップ」などのユニットステージも披露された。各メンバーの個性を生かしたソロステージも用意された。カリナは「グッドスタッフ」、ニンニンは「ケチャップ アンド レモネード」、ウィンターは「ブルー」、ジゼルは「トルネード」のステージをそれぞれ繰り広げた。

aespaは公演中に日本のアニメ「キルブルー」のオープニングテーマ「アティチュード」やドラマ「初めて恋をした日に読む話」の主題歌「イン ハロー」など、現地のファンに馴染みのある曲も歌った。メンバーはトロッコ(移動式ステージ)に乗り、「ホットエアバルーン」、「バブル」などを歌いながらファンと近くで交流した。会場では応援棒が赤色、オレンジ色、白色、青色など様々な色に変わり、雰囲気を盛り上げた。

公演後半には「リッチマン」、「ネクストレベル」、「スーパーノヴァ」、「ウィップラッシュ」、「ガールズ」、「ドラマ」などのヒット曲が続き、観客は合唱と応援で応えた。アンコールステージでは「サン アンド ムーン」、「リブ マイ ライフ」、「トゥ ザ ガールズ」などが続いた。メンバーはaespaのロゴが刻まれたミニカーに乗ってファンの間を走りながら最後の挨拶を伝えた。

カリナは「ツアーの最後を東京ドームで一緒に迎えられて光栄だった。マイがいるからaespaがある」と語り、ウィンターは「いつもマイの皆さんと過ごす時間は夢のようだ。これからも昨日発表した日本ファンミーティング、正規2集、そして新しいプレゼントがあるのでたくさん期待してほしい」と述べた。ジゼルは「最後までそばにいてくれたファンに感謝している」と話し、ニンニンは「皆さんが送ってくれた愛が無駄にならないように、これからも一生懸命最善を尽くすaespaになりたい」と伝えた。

aespaは昨年8月にソウルオリンピック公園KSPO DOME公演を皮切りに日本の主要地域やアジアの複数都市を巡り、今回の京セラドームと東京ドーム公演で合計25回の公演を終えた。aespaは5月29日に正規2集『LEMONADE』の発売を予告した。


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