

tvN土日ドラマ『 秘密の感謝 』第1話で、シン・ヘソンが演じたチュ・インアがヘムグループ監査室長として赴任し、初登場した。
チュ・インアはヘムグループ監査室に赴任するとすぐにノ・ギジュン(コンミョン役)を監査3チームに異動させた。監査3チームは主に風紀乱れや社内不倫事件を担当するチームで、ノ・ギジュンはエースとして活躍していた監査1チームから突然左遷された。ノ・ギジュンは自分にしか処理できない事件があると反発したが、チュ・インアは引き継ぎを指示し、断固とした態度を見せた。
一方、パク・ハソンはソン課長(ソン課長)の妻として特別出演し、夫の社内不倫を告発する役を務めた。ソン課長の妻は夫がチョン課長と共に過ごす時間が増えると不倫を疑い、夫の服から見つけた長い髪の毛を証拠としてノ・ギジュンのもとに訪れた。しかしノ・ギジュンは二人が仕事だけをしている様子を見て髪の毛を捨て、通報者に病院に行くようにと言うなど、心配症を疑う言葉をかけた。
その後、チュ・インアはノ・ギジュンが提出した報告書を確認した後、ソン課長とチョン課長の関係に疑いを抱き、チームメンバーに事務所に戻って待つよう指示した。その結果、チームメンバーは事務所でソン課長とチョン課長がキスする場面を目撃し、不倫が事実であることが明らかになった。
この過程でソン課長の妻は怒りを抑えきれず車を運転してノ・ギジュンとチュ・インアに突進した。ノ・ギジュンはチュ・インアを守りながら車を避け、ソン課長の妻が鉄パイプを持って近づくと後ずさりして転んだ。チュ・インアがそんなノ・ギジュンを支えながら守った。
パク・ハソンは夫の不倫を疑い暴走する妻の姿を強烈に演じた。チュ・インアとノ・ギジュンは言い争いながらもお互いを守る姿を見せた。



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