

モデル兼タレントのホン・ジンギョンが50代でパリ・ファッションウィークのランウェイに再挑戦する過程を公開する。
MBCの新バラエティ番組『ソラとジンギョン』第1回では、ホン・ジンギョンがパリの舞台に立つために徹底した食事管理を実践する様子が描かれる。ホン・ジンギョンは朝食にご飯を除き、かぼちゃ粥、豆乳、ひよこ豆、インドネシアの伝統的な豆発酵食品であるテンペなど、タンパク質中心の食事を選んだ。これについてホン・ジンギョンは「50代で訪れた大切なチャンスに後悔を残したくないから」と語った。親友の俳優イ・ドンフィはスタジオで「名前を『豆ジンギョン』に変えたらどうか」と冗談を言った。
番組ではホン・ジンギョンがモデルの道を歩むきっかけがイ・ソラだったことや、母親が娘をモデルにするためにタンスの中の金のブレスレットを売ったエピソードなど、ホン・ジンギョンの裏話も公開される予定だ。
ホン・ジンギョンはパリ現地での心境を伝え、「毎日変数の多い撮影だった。ソウルに戻る日程は決まっているが、時間は過ぎていき、オーディションがあるかどうか全く分からない状態でただ連絡を待つしかなく、毎日が緊張の連続だった」と語った。続けて「ソラ姉さんと私がこうした状況をどう乗り越えていくのか、その過程を楽しみにしてほしい」と見どころも述べた。
『ソラとジンギョン』は、第1回スーパーモデル選抜大会優勝者イ・ソラと、第2回スーパーモデル選抜大会ベストポーズ賞受賞者ホン・ジンギョンが50代の年齢でランウェイに立つために努力する過程を描く。放送は26日午後9時10分に初回放送される。



前の記事






