
MBC金土ドラマ『21世紀大君夫人』第5話で、イ・アンデグン(ピョン・ウソク役)がソン・ヒジュ(IU役)に破談を宣言する場面が放送された。この日の放送では、ソン・ヒジュとイ・アンデグンが契約結婚を進めながら互いの信頼と感情が深まる中、予期せぬ対立が発生した。
劇中でソン・ヒジュは車の事故に遭い、イ・アンデグンがそれを防ごうとして負傷した。その後、イ・アンデグンはソン・ヒジュを私邸から追い出した。ソン・ヒジュはイ・アンデグンに「会って話そう。それが何であれ」というメッセージを残したが、イ・アンデグンは「後輩さんの車に誰かが手を触れた。事故もそれで起きた。調査中だ。捕まえるつもりだ。だから計画を変えなければならない。結婚、取りやめよう」と破談を通告した。ソン・ヒジュは理不尽さを訴えたが、イ・アンデグンは「敵が山のように多い後輩さんと結婚したら王室が持たないと思うから」と付け加えた。
イ・アンデグンがソン・ヒジュを突き放す背景には、過去の車の事故で母親を失ったトラウマがあったことが明らかになった。彼はチェ・ヒョン(チェ・ヒョンジン役)に破談の理由を尋ねられ、心の中で「死ぬかと思った」と考えた。
一方、ソン・ヒジュはト・ヘジョン(イ・ヨン役)に「最後に私の車に触れた人について一から十まで全部洗い出してこい」と指示した。また、ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン役)はユン・イラン(コン・スンヨン役)との会話で「王室を守るためだ」と明かし、王室内部の対立も浮き彫りになった。
この日の放送では、ソン・ヒジュとイ・アンデグンが冷たい雰囲気の中で向かい合い対立する様子が公開された。ソン・ヒジュがイ・アンデグンに矢を向ける場面も登場し、二人の対立がどのように展開するか注目が集まった。



前の記事






