

映画『住まい』が公開16日で累計観客160万人を突破した。
配給会社ショーボックスによると、23日午前の映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータ網集計結果で『住まい』は160万4613人の観客を記録した。これは損益分岐点の2倍を超える数字だ。
『住まい』は先月8日に公開され、ロードビューに正体不明の形体が捉えられ、再撮影のために貯水池を訪れた撮影チームが黒く深い水中の何かと対面する事件を描いたホラー映画である。キム・ヘユン、イ・ジョンウォン、キム・ジュナン、ユン・ジェチャン、チャン・ダアらが出演した。
この作品は2026年公開映画の中で最も早いペースで損益分岐点を突破し、公開後15日連続でボックスオフィス1位を維持している。『住まい』は『プロジェクト・ヘイルメリー』、『王と暮らす男』などの競合作品や新作の公開にもかかわらず、ボックスオフィス1位の座を守った。
ロードビューを活用した360度撮影や極限のジャンプスケアなどジャンルの特徴を生かした演出で観客から高評価を得ている。映画のモチーフとなった実際のサルモクジは観光名所としても注目されている。『住まい』は全国の劇場で上映中である。



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