

放送人のキアン84(本名:キム・ヒミン)が、廃品を拾う高齢者100人に1億ウォンを寄付し、温かい分かち合いを実践した。今回の寄付は、生活が困難な高齢者や福祉の死角に置かれた方々のために、西大門区庁と愛の実が共に行った。
キアン84は昨年から継続的に奉仕と寄付活動を続けており、今回は「寄付設計者」という新しいコンテンツを企画し、寄付の過程を透明に公開した。該当コンテンツはYouTubeチャンネル「セレブ」にて第1回が公開され、キアン84が直接出演し、寄付対象者にそれぞれ100万ウォンを手渡す様子が収められている。
キアン84は今回の寄付とともに、廃品を拾う高齢者4人と直接会って対話を交わし、彼らの生活や困難に耳を傾けた。この過程で高齢者たちが示した感謝と幸福の声に、より大きなやりがいを感じたと伝えた。
キアン84は「寄付対象者の方々にどうすればもっと力になれるかを考えながら準備したプロジェクトだった。今後も継続して助けを必要とする隣人たちと共に歩んでいく」と述べた。また、今回のコンテンツ制作に参加したPDやスタッフに感謝の意を伝え、今後も善い影響力を広めていく計画であることを明かした。
一方、キアン84が所属する「セレブ」チャンネルはホームページをオープンし、これまでの分かち合いの記録を整理して多くの関心を集めている。今回のキャンペーン映像はYouTube「セレブ」チャンネルで確認できる。



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