
ムンスアは公式インスタグラムを通じて故ムンビンとの思い出を伝え、クリストファーの『moments』(モーメンツ)を背景音楽に選曲したと明かした。ムンスアは「オラボニ、お久しぶり。今回はどんな歌を持ってきたか気になるでしょ?悩んだ末に、兄さんの思い出も一緒にある曲を選びたかった」と伝えた。続けて「この曲、兄さんが好きだったよね。歌詞を見てもすごく良かった。私がちょうど言いたいことというか、私の本心が伝わればいいな」と付け加えた。また「天気がだいぶ暖かくなったね。私は一生懸命カムバック準備中で、初の正規アルバムだよ!なんだか見ると兄さんがたくさんフィードバックしてくれそうだけど、見ていると思って私頑張るね。会ったら褒めてね。わかった?すごく会いたいし愛してる」と話した。
ビリーは5月6日に正規1集『the collective soul and unconscious: chapter two』(ザ・コレクティブ・ソウル・アンド・アンコンシャス:チャプター2)でカムバックする。今回のアルバムは全12曲で構成され、タイトル曲『ZAP』をはじめ、『$ECRET no more』『WORK』『TBD』『B'yond me』『SOUPASTA』『OFF-AIR』など7つの新曲と4つのリミックストラック、そして日本語バージョンで先にリリースされた『DOMINO ~ butterfly effect』の韓国語歌唱バージョンが含まれている。アルバムはビリー独自の拡張された音楽的世界(B-side)を構築することに重点を置いた。
一方、ムンビンは2023年4月19日にこの世を去った。1998年生まれのムンビンは2006年にグループ東方神起の『風船』ミュージックビデオ出演で芸能界に足を踏み入れ、2009年KBS 2TVドラマ『花より男子』で子役として活動した。その後2016年にファンタジオ所属のボーイグループASTROでデビューした。



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