
チョ・ヒョナがYouTubeチャンネル『編まれたタイプシン・ドンヨプ』に出演し、スジとの友情について言及した。
公開された映像でシン・ドンヨプはチョ・ヒョナに、母親の葬儀の際にスジが3日間ずっと一緒にいたと話した。これについてチョ・ヒョナは母親の闘病と葬儀の準備過程を説明し、スジが葬儀の初日から参加し3日間共にしたと明かした。チョ・ヒョナは「翌朝からすぐに葬儀が始まったが、(スジが)来て挨拶をして3日間イカのスナックを4袋食べた。3日間ずっと同じ場所に座ってイカばかり食べていた。人々が来て『スジだ』と気づくと、『あのイカをもう少しください』と言っていた」と当時の状況を伝えた。
またチョ・ヒョナは火葬場と墓地までスジが同行し、墓地でスジが「お母さんのお姉さん、私がしっかり面倒を見ます」と挨拶したと話した。続けてチョ・ヒョナは「本当に現実的なことまで気にかけてくれた。初日、多くの方が来て汗もたくさんかいたが、スジが来て『お姉さん、私に抱きしめさせて』と言った。抱きしめたら『行って洗ってきて』と言った。すごい子だ」と付け加えた。
シン・ドンヨプはスジと『百想芸術大賞』のMCを共にした経験に触れ、スジの性格について「子がとてもさっぱりしていて大丈夫だった」と話した。彼は葬儀でのスジの行動を聞いて驚いたと伝えた。



前の記事






