
グループBLACKPINK(ブラックピンク)が、週間アイドルランキングサイト「ファンアンドスター(FANNSTAR)」で進行中の「ベストミュージック・春」部門の決選投票で堂々とランクインし、世界的な波及力を改めて立証した。
20日の「ファンアンドスター(FANNSTAR)」の発表によると、BLACKPINKはそうそうたるグローバルスターがひしめく激戦の末、18位に安着した。現在、該当チャートの上位圏にはBTS(1位)、WOODZ(2位)、SEVENTEEN ドギョムXスングァン(3位)など、K-POPブームの主役たちが多数名を連ねており、BLACKPINKはその中でも圧倒的な存在感を誇示している。
今回の成果は、BLACKPINKが特別な活動期ではないにもかかわらず成し遂げた結果であるという点で、より有意義だ。「ファンアンドスター(FANNSTAR)」의 投票が100%ファンの参加で行われるだけに、順位を超えてBLACKPINKに対するグローバルなBLINK(ブリンク、ファン名)の固い忠誠心と熱い結束力を再確認させた形だ。
特にBLACKPINKは、アルバムを出すたびに新記録を更新し、世界の音楽市場をリードする「アイコン」として定着しているだけに、決選投票が進むにつれてファンの集結力はさらに強まるものと展望される。
決選投票が5月4日まで続く中、「グローバルクイーン」BLACKPINKがラストスパートを通じてどこまで順位を上げることができるか、ファンの注目が集まっている。



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