パク・チャングン、番組編集に苦言 「視聴者として楽しむ権利を侵害されたら声を上げるべき」

 


歌手のパク・チャングンが、最近出演したテレビ番組の編集方式について遺憾の意を表し、制作陣の編集権と同様に視聴者の権利も重要であるという持論を展開した。特に、音楽的な文脈を無視した過度な編集に対し、声を上げて注目を集めた。

先日行われたYouTubeライブ配信「クバムギル(あの夜の道)episode 14」にて、パク・チャングンは最近終了した競演番組『1等たち』のモニタリング後の感想を伝えた。彼は、番組内容の一部や発言、歌が本来の意図とは異なり切り貼りされた部分に対し、「話の文脈が意図したものと違い、残念だった」と明かした。

特に音楽的な部分における編集について、深い懸念を表明した。パク・チャングンは、所属事務所の室長(マネージャー)がPDに直接連絡し、「番組内のコメントに対する編集は固有の権限だとしても、歌の特性を無視した過度な編集は適切ではない」という趣旨の意見を伝え、意思疎通を図ったことを公開した。

パク・チャングンは「削ぎ落とすことでより美しく、意味を持つ音楽もある」とし、「放送局は音楽をあまりに安易に考えず、音楽的な深さに対してもっと真摯な態度を持ってほしい」という願いを伝えた。単に画面を華やかに飾り立てることだけが、良い音楽を作るのではないという指摘だ。

また、彼はファンが自身のファンである以前に一人の視聴者であることを想起させ、「自分が十分に楽しむ権利を侵害されたときは、視聴者の立場から堂々と声を上げることができなければならない」と激励した。視聴率だけに埋没して千篇一律な番組を作るのではなく、視聴者が本当に見たい番組は何なのかに耳を傾けるべきだという一喝も付け加えた。

映像を見たファンたちは「歌手の信念ある発言に全面的に共感する」「音楽の真正性を理解してくれる番組が増えてほしい」「編集の至らなさを代弁してくれて胸がすいた」などの反応を見せ、支持を送った。

一方、パク・チャングンは今回の配信を通じてファンと深い音楽談義を交わすとともに、近づく仁川(インチョン)コンサートでさらなる真正性のあるステージを披露することを約束した。

 


  • いいね 5
  • コメント 2

 





会社案内 | 利用規約 | 個人情報保護方針について
資金決済法 | 特定商取引に関する法律 | 提携&広告

事業者 : 株式会社THE FACT|代表取締役社長 : 金相奎
通信販売業申告:2006-01232|事業者登録番号:104-81-76081
所在地 :ソウル市麻浦区城岩路189 20F(上岩洞・中小企業DMCタワー)
FAN N STAR日本語版は、㈱SHAREコーポレーションが管理します。
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-13-1 クレセントムーン101
E-mail : fannstarjp@tf.co.kr
代表番号 03-6868-7756

Copyright@FAN N STAR All right reserved.