
JTBCドラマ『みんなが自分の無価値さと戦っている』でク・ギョファンが演じるファン・ドンマンがアジト出入り禁止の通知を受けるシーンが予告された。第2話の予告映像では、コバクフィルム代表のコ・ヘジン(カン・マルグム役)が「もうここには来るな」と言い、ファン・ドンマンにアジト出入り禁止をはっきりと伝える様子が公開された。スチールカットでは、コ・ヘジンが断固たる表情でファン・ドンマンと向き合い、アジトの扉の前には「ファン・ドンマン出入り禁止」の警告文が貼られている場面が捉えられた。
先月18日に放送された『みんなが自分の無価値さと戦っている』第1話は2.1%の視聴率を記録した。同じ時間帯に放送されたMBC『21世紀大軍婦人』は11.1%の視聴率を示した。
第1話では20年目の監督志望者ファン・ドンマンが映画界の集まり「8人会」で友人たちと対立する姿が描かれた。彼はパク・ギョンセ(オ・ジョンセ役)の5作目の映画について辛辣な批判をし、周囲の雰囲気を凍りつかせ、感情ウォッチに刻まれた数値を隠すためにより騒がしく振る舞うシーンも登場した。ファン・ドンマンは「俺の人生がなぜお前の気に入らなきゃいけないんだ?」というセリフで第1話を締めくくった。
第2話ではファン・ドンマンの行動に疲れた8人会メンバーの忍耐が限界に達し、コ・ヘジンがついに出入り禁止という措置を下す内容が展開される予定だ。制作陣は「コ・ヘジンの出入り禁止措置がわがままに暴れるファン・ドンマンを止める確実なブレーキになるのか、それとも彼をさらに刺激して予想外の騒動を引き起こすきっかけになるのか、見守ってほしい」と述べた。
『みんなが自分の無価値さと戦っている』第2話は本日午後10時30分に放送される。



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