
ホラー映画『殺木池』が興行収入ランキングで10日連続1位を獲得し、興行を続けている。
18日、映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、『殺木池』は前日に9万8979人の観客を動員し、累積観客数108万8707人を記録した。この作品は奇怪な噂が絶えない貯水池「殺木池」を舞台に、ロードビュー撮影チームが体験するミステリアスな事件を描いたホラー映画である。キム・ヘユンが主人公スイン役を務め、イ・ジョンウォン、キム・ジュナン、キム・ヨンソン、オ・ドンミン、ユン・ジェチャン、チャン・ダアらが共演した。
予約率でも『殺木池』の強さが続いている。この日午前9時時点で予約率23.4%で1位を記録し、約8万2700人が鑑賞を控えている。
一方、興行収入ランキング2位はライアン・ゴズリング主演の『プロジェクト ヘイルメリー』が占めた。この作品は1日に3万2892人を集め、累積216万277人を記録した。3位はチャン・ハンジュン監督の『王と暮らす男』で、1日に2万3921人が鑑賞し、累積1650万8511人と集計された。予約率順位では『プロジェクト ヘイルメリー』が16.8%で2位、チョンウ監督デビュー作『チャング』が7.3%で3位に入った。
『殺木池』は先月8日に公開と同時に1位に立ち、その後口コミで長期興行を続けている。



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