
マイティマウスがKBS 2TV『不朽の名曲』でターボの『Love Is... (3+3=0)』を再解釈したステージを披露した。今回のステージにはブブガールのミニョンが共に参加しシナジーを加え、原曲者のキムジョングクがサプライズゲストとして登場し応援を行った。
マイティマウス(チュプレックス、ショリ)は『不朽の名曲』作曲家ユンイルサン編第2部に出演し初のデュオステージを披露した。彼らは「目標は大きく高く絶対に1位」と決意を語りステージに臨んだ。ショリは2012年パクジニョン編でエイリーのステージのスペシャルゲストとして参加したことがある。
この日マイティマウスとミニョンは『Love Is... (3+3=0)』を選曲した理由について「この曲は私たちとミニョンが一番よく調和できる曲」と説明した。ステージにはキムジョングクがスクリーン映像で登場し5秒カウントダウンを行い、マイティマウスとミニョンが共に準備したパフォーマンスで雰囲気を盛り上げた。キムジョングクは事前リハーサル現場も訪れマイティマウスを応援した。
チュプレックスはレインボー技術を活用したダンスブレイクで観客の笑いと歓声を引き出し、ミニョンは爽やかなボーカルでステージの盛り上がりを加えた。マイティマウスのエネルギッシュなラップとステージマナー、デュオのケミストリーが観客の反応を得た。
ユンイルサンは「こうしてチームが誕生するなら私が曲を書いてあげる」とステージを絶賛し、「楽しさに立ち上がりそうになった」と感想を伝えた。出演者たちも「やはり盛り上がりは最高」「楽しくて充実したステージ」と反応を示した。
マイティマウスは先月ミニョンと共にリメイク音源『ラルララ (Feat. ミニョン (BBGIRLS))』を発売した。



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