

ENHYPENのメンバーであるジョンウォンが、2026年のソウル国際庭園博覧会の広報大使に選ばれた。ソウル市は今年初めて博覧会の広報大使を委嘱し、ジョンウォンの名前と博覧会のテーマである「庭園」の象徴性を反映して彼を広報大使に抜擢したと発表した。
ジョンウォンは博覧会の広報のために様々な活動に参加する。広報映像、現地案内放送、SNS参加イベントなど、多くの協力コンテンツが用意される予定だ。博覧会開幕後はソウルの森の現場でジョンウォンの声によるイベントの開始と終了、観覧マナーの案内放送が毎日流される計画である。
広報映像は5月1日から10月27日までソウルの森一帯で開催される史上最大規模の博覧会を背景に制作された。ソウル国際庭園博覧会公式YouTubeチャンネルで4月17日午前10時にティザー映像が公開され、本編は24日に公開される予定だ。映像では「ジョンウォンが滞在する庭園、ソウルの森」というコンセプトで、ジョンウォンがソウルの森の芝生広場やコミュニティセンターなど主要な空間を移動しながら、都市の中の自然と庭園が調和したソウルの魅力を紹介する。約2分の本編映像には博覧会の核心テーマである「ソウル流(流)-The wave of Seoul」が込められている。
ソウル国際庭園博覧会はソウル市が2015年から開催しているイベントで、庭園文化の普及と庭園産業の活性化を目指している。昨年は累積観覧者数が1000万人を突破し、ソウルの代表的な屋外フェスティバルとして定着した。
一方、ジョンウォンが所属するENHYPENは5月から4回目のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」を開始する。ツアーはソウルオリンピック公園KSPO DOME公演を含む全21都市で30回にわたって行われる。ソウル公演は国内外のFCメンバーシップ先行販売で完売した。



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