
グループStray Kids(ストレイキッズ)の末っ子アイエン(I.N)が、健康診断の麻酔から覚めきらない状態で放った「フィルターなし」の正直トークが、全世界のファンに大きな笑いを提供した。普段、兄たちの愛を独占している末っ子の意外な告白と、突拍子もない魅力が、ミュージックビデオとはまた違った面白さを届けた。
去る16日、Stray Kids公式YouTubeチャンネルを通じて公開された『SKZ CODE』のエピソードで、メンバーたちは団体健康診断を行った。その中でも断然話題となったのは、睡眠内視鏡を終えて回復室に戻ってきたアイエンのリアクションだった。
アイエンは朦朧とした状態でも、メンバーたちの意地悪な質問に迷いなく答え、「マンネ・オン・トップ(末っ子最強)」の面目躍動たる姿を見せた。特に「最近、鼻につく兄さんはいるか?」という質問には、0.1秒の迷いもなく「いない」と回答。続いて、兄たちが困難な状況に直面したら、いくらまで貸せるかという質問には「全部」と答え、ツンデレのような義理堅さを見せたりもした。
最も圧巻だった場面は、メンバーのヒョンジンに対する爆弾発言だった。アイエンは「兄さんたちの中で一番かわいそうに見えるのは誰?」という問いに「ヒョンジン兄さん」を挙げ、その理由として「寂しそうで見ていられない」という、突拍子もなくも純粋な回答を出し、見守っていたヒョンジンを慌てさせた。
また、アイエンは麻酔中の夢についての質問に「スーパーボウル(Super Bowl)が夢だ」と答え、無意識の中でもグループの壮大な目標と野望を露わにし、ファンに感動と笑いを同時に届けた。
記事に接したファンたちは「私たちの『アギパン(赤ちゃんパン)』、無意識の中でも可愛すぎる」「ヒョンジン兄さんが寂しそうに見えるというのが今日のハイライト」「スンミンとわちゃわちゃしながら末永く活動してほしい」など、熱い反応を見せた。
一方、アイエンが所属するStray Kidsは、健康診断を通じてメンバー全員の健康を確認し、今後さらにエネルギーあふれる活動を続けていくことを予告した。



前の記事






