
グループPLAVE(プレイブ)が、新曲『Born Savage』のミュージックビデオを初めて共に鑑賞し、飾ることのない「リアルなリアクション」を披露した。
去る15日、PLAVE公式YouTubeチャンネルには「(SUB) PLAVE 'Born Savage' M/V Reaction」というタイトルの映像が掲載された。映像の中でメンバーたちは、完成したMVを初めて確認し、圧倒的なクオリティと自分たちの活躍ぶりに興奮を隠せない様子だった。
映像が始まるやいなや、メンバーたちは華やかなグラフィックと演出に圧倒された。特にハミンが唇を拭いながら登場する導入部や、飛んでくる弾丸を目で見て避ける高難度のアクションシーンが登場すると、メンバーたちは「かっこいいフリを全部詰め込んだ」「ありえないことを実現させてしまった」と、嫉妬混じりの賛辞を送った。
イェジュンは自身の武器である杖を活用したアクションについて「演技するのがとても楽だった」と冗談を飛ばし、バンビは誰よりも走り回った自身の活動量を強調しながら「僕が一番大変だった」と主張して笑いを誘った。
ウノは今回のMVのために特別に準備した「ネイルアート」を自慢し、ファンダム『PLLI(プリ)』への愛情を露わにした。また、ラストシーンで友人の『テリー』を止むを得ず攻撃しなければならなかった状況に触れ、悲しみと達成感が共存する眼差しの演技に没頭したビハインドを明かし、注目を集めた。
メンバーたちは、今回のMVがこれまでのストーリーで苦難を経験してきた姿とは異なり、敵を完全に制圧する「勝利」の叙事詩を込めている点に注目した。ノアは「序盤は僕たちがやられる姿を見てプリの皆さんが悲しんでいたが、今回は完全に勝つ姿を見せられたので、スッキリと笑ってほしい」と感想を伝えた。
映像を締めくくりながら、PLAVEは「心臓がドキドキするほど素晴らしい出来栄えだ」とMVへの満足感を表し、ファンへ多くの愛を呼びかけた。
一方、PLAVEの『Born Savage』は公開直後、華やかなアクションと硬派なストーリーテリングで、世界中のファンの間で大きな話題となっている。



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