
歌手ファン・ヨンウンが、公式ファンカフェ「パラダイス」が主催する初の定期集会(定聚:チョンモ)に出席し、ファンたちと特別な時間を持つ。
最初の行き先は蔚山(ウルサン)だ。パラダイス蔚山ファンカフェは、来る16日午後6時から8時まで蔚山KBSで初の定期集会を開催する。ファンたちの切実な要請に応えて出席を決定したファン・ヨンウンを歓迎するため、蔚山地域のファンカフェ役員陣と会員たちは、行事の2週間前から市内のあちこちに横断幕(プラカード)を掲げて熱烈なPRに乗り出した。ファンたちの自発的な参加で行われた今回のPRは、蔚山市内の新たな見どころとして定着し、心強いファンダムの威力を立証している。
ファン・ヨンウンの今回の定期集会への出席は、最近成功裏に終えた康津(カンジン)での行事の直後、ファンたちに直接挨拶を伝えられなかった名残惜しさと感謝を表現するための「お礼」の意味合いが大きい。当時、康津青磁祭りの主催側と警護業者の安全最優先の勧告に従い、やむを得ず退勤時の挨拶がキャンセルされ、これに対しファン・ヨンウンは残念がる数多くのファンたちのために、今回の自発的な定期集会への参加を決定したことが分かった。
16日の蔚山を筆頭に、ファンカフェの定期集会は全国的に続く予定だ。来る4月26日(日)の大田(テジョン)ハンバッ大学アートホールをはじめ、5月3日(日)の京畿北部・高陽(コヤン)ソノカムホテル、5月10日(日)の仁川(インチョン)コラボマイスコンベンションなど、来る7月まで全国各地でリレー形式で開催される。
特に今回の全国定期集会は、ファンたちの主導のもと自発的に企画され、所属地域のファンたちだけが参加できるようにすることで、地域別ファンカフェの特性を生かした多彩で意義深い場になるものと期待を集めている。
一方、ファン・ヨンウンは康津での行事直後、康津郡に1,500万ウォンの「故郷愛寄付金」を快く寄付し、温かい分かち合いを実践、「善良な影響力」のアイコンとして黙々と意味のある歩みを続けている。



前の記事






