
グループPLAVEが新曲「Born Savage」の応援方法を自ら伝授し、カムバックステージへの期待感を最高潮に引き上げた。
15日、PLAVEの公式YouTubeチャンネルには「PLAVE 'Born Savage' 応援法ガイド (Fanchants Guide)」というタイトルの映像が電撃掲載された。
公開された映像の中のイェジュン、ノア、バンビ、ウノ、ハミンの5人のメンバーは、廃墟となった都心部を連想させる感覚的な背景の中で、シックなオールブラックの制服スタイリングを完璧に着こなし、普段とはまた違う強烈なカリスマ性を発散した。
メンバーたちはファンダム「PLLI(プリ)」に向けて「4thミニアルバム『Caligo Pt.2』のタイトル曲『Born Savage』、よく聴いていますか?」と優しい挨拶を交わした。続いて「ステージをさらに楽しく満喫するために、エネルギーあふれる曲であるだけに、精一杯応援法を叫んでほしい」と呼びかけ、ファンたちの積極的な参加を促した。
特に「さあ、それじゃあ心拍数をちょっと上げてみましょうか?みんなで走ってみます!」という力強い気合いと共に本格的な応援方法のデモンストレーションが始まると、メンバーたちは曲のパワフルなビートと圧倒的なパフォーマンスに合わせて情熱的に応援法を叫んだ。特にメンバーたちの本名(ナム・イェジュン、ハン・ノア、チェ・バンビ、ド・ウノ、ユ・ハミン)を呼ぶ区間から「PLAVE ボーン!サ!ベ!ジ!」など適材適所に入るポイントとなる歌詞をみんなで歓声を上げながら楽しむ和気あいあいとした姿がそのまま収められており、見る人々を笑顔にした。
映像の終盤、みんなで両手を高く挙げてエネルギッシュに歓声を上げるメンバーたちの姿は、今後のステージでファンと共に作り出す爆発的なシナジーを推測させた。
アルバムごとに限界のないコンセプト消化力と確かな自主制作能力で「バーチャルアイドルシンドローム」を牽引しているPLAVE。彼らが強烈なエネルギーを抱いた新曲「Born Savage」のステージでPLLIの熱い合唱と共にどのようなレジェンドステージを誕生させるのか、グローバルK-POPファンの動向が注目されている。



前の記事






