
グループBIGBANGのG-DRAGONとテソンがアメリカ・LAドジャースタジアムを訪れ、MLBの試合を観戦した。二人は4月15日にそれぞれのソーシャルメディアを通じてアメリカで撮影した写真を公開し、MLBとLAドジャースの公式SNSにも彼らのドジャースタジアム訪問の様子が掲載された。
公開された写真にはG-DRAGONとテソンがドジャースタジアムのグラウンドで日本の投手佐々木朗希と一緒にポーズを取る姿が収められている。彼らはドジャースのユニフォームを着た佐々木朗希、デーブ・ロバーツ監督、ブレイク・スネルらとも会い、キム・ヘソンと一緒に笑顔を見せるシーンも捉えられた。テソンが野球ボールを持って明るく笑う場面や、G-DRAGONのファッションが際立つツーショットなど様々な姿がSNSを通じて伝えられた。
G-DRAGONとテソンは世界最大の音楽フェスティバル「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」出演のためにアメリカを訪れた。BIGBANGは今年デビュー20周年を迎え、初めてコーチェラのステージに立ち、12日にインディオで行われた初公演で約60~67分間ヒット曲とソロ曲のステージを披露した。彼らは19日に行われるコーチェラ2週目のステージにも再び登場する予定だ。
一方、G-DRAGONとテソンは以前、ソウル高尺スカイドームで開催された「MLBワールドツアー ソウルシリーズ」開幕戦の現場も訪れている。



前の記事






