『ドキュメンタリー3日間』4年ぶりに復帰...初回放送は273番バス・全24話に決定


KBS2『ドキュメンタリー3日』が4年ぶりに放送を再開し、視聴者の関心を集めている。

番組は2007年に初放送を開始し、2022年にコロナ19や肖像権意識の変化などの理由で終了した。その後、2015年の『明日への列車旅行』編で、二人の大学生が「10年後の2025年8月15日午前7時48分、同じ場所で会おう」と約束したシーンがオンラインで再び注目され、これを受けて制作陣は特別編を編成した。これにより大衆の関心を確認した制作陣は、2026年に『ドキュ3日』のレギュラー編成復活を公式化した。

復帰初回放送は273番バスを題材に、14年前と変わった風景を映し出した。乗客たちはスマートフォンを見つめ静かな雰囲気だったが、多様な乗客の人生の物語が続いた。新人幼稚園教諭、ボーカル専攻のバス運転手、初給料を両親に渡す予定の大学院生、婚約者など様々な人物が登場した。弘益大学の新入生が「先輩とご飯の約束が一度もなかった」と話すと、上級生の先輩がSNSのIDを渡す場面もあった。YouTubeのハイライト映像『揺れながら行きます – 再び273番バス72時間』は再生回数が100万回に迫った。

718回では『鎮海軍港祭』を準備する海軍軍楽隊と儀仗隊の姿を照らした。俳優パク・ボゴムが海軍669期の予備役先輩としてナレーションを担当した。この日の放送の視聴率はニールセンコリア全国世帯基準で3.2%となり、直前回(2.3%)より上昇した。

『ドキュ3日』は全24話で編成される。次回の『嶺南山火事1年後』編ではカン・スンホアナウンサーがナレーションを務める。制作陣は各回のテーマに合ったナレーターをキャスティングする予定だと明らかにした。番組は長期プロジェクトとして、時代の流れやトレンドを反映し柔軟に制作される予定である。


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