
tvNバラエティ番組『ユークイズオンザブロック』第339回では、さまざまな分野の人物が出演し、それぞれの物語を伝える。
この日の放送には、サッカー界のレジェンド安貞桓、ソウル大学国語教育学科のユ・ハジン学生、死生学講演を続けてきたチョン・ヒョンチェ教授、そして映画『悪魔はプラダを着る 2』の主演俳優メリル・ストリープとアン・ハサウェイが共に出演する。
安貞桓は最近YouTubeの収益4億3600万ウォンを寄付した事実を明かし、「子どもの頃は裕福ではなかった」と語った。サッカーを始めたきっかけや全盛期にファンレターを500通ずつ受け取った経験、そしてワールドカップの裏話を公開した。イタリア戦のペナルティキック失敗後、「リアルタイムで最も罵倒されたのは私だった」という心境や、8強を導いたゴールデンゴールの瞬間も自ら語る。また、ペルージャクラブからの放出通知で6か月間無所属だったエピソード、ブラックバーンとの契約破談など予期せぬ危機状況の経験も明かした。日本の舞台での活動や監督への道への悩み、2026年北中米ワールドカップを控えたサッカー代表チームについての話も伝えた。
ユ・ハジン学生は医大、韓医大、薬大にすべて合格したが教育大学を選んだ理由と、周囲の反応にも揺るがなかった自身の信念を明かした。両親の率直な本音や国語教師の夢を育てたきっかけ、学生時代に学年トップを維持した秘訣、多様なクラブ活動と大学生活、そして「サム」についての告白まで多彩な話を伝えた。
チョン・ヒョンチェ教授は20年間死生学講演を続けてきた経験と死生学に関心を持つようになったきっかけを公開した。世界的に著名な科学者や医師も認めた死後の世界の話、近しい人の最期を見送る方法、スティーブ・ジョブズの最後の瞬間、アメリカで話題となった前世に関する実話など多様な事例を通じて死後の可能性を照らした。講演名が「大人のための美しい終わり」に変わったエピソードや、2018年のがん診断後に済州島へ移住し人生観が変わった経験も伝えた。
『ユークイズオンザブロック』は毎週水曜日午後8時45分に放送される。



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