
グループApinkが週間アイドルランキングサイト「FANNSTAR」の「ベストミュージック春」部門の事前投票で36位にランクインし、「K-POPを代表する長寿ガールズグループ」の強固な地位と強力なファンダムの火力を改めて証明した。
15日、「FANNSTAR」によると、Apinkはそうそうたるグローバルスターたちの間で繰り広げられた激しい接戦の末、堂々と36位に名を連ねた。現在、同チャートの上位圏にはBTS(防弾少年団)(1位)、SEVENTEENドギョム×スングァン(2位)、Stray Kids(3位)など、全世界のK-POPブームを主導するグローバルなトップアーティストたちが大挙布陣している。このようにそうそうたるトップボーイズグループたちの激しい角逐戦の中で、デビュー13周年を迎えたApinkが確固たる存在感を放ちチャートにランクインしたことは、それ自体が格別な意味を持つ。
「FANNSTAR」のベストミュージック春の投票は100%ファンの参加で行われるだけに、今回の結果はApinkに向けたファンダム「PANDA」の変わらぬ忠誠度と熱い支持が作り出した貴重な成果だ。長い間Apinkのそばを心強く守ってきたファンたちの無限の愛と団結力が、投票の熱気へとそのままつながっているのだ。
清純さから成熟さまで、アルバムごとに限界のないコンセプト消化力を見せ、大衆とファンダムの両方を魅了してきたApink。いつも最大の原動力となってくれるファンたちの火力を背負ったApinkが、残りの投票期間中に恐ろしい勢いで上位圏を脅かし、「順位上昇の奇跡」を成し遂げることができるか、歌謡界の内外から期待が寄せられている。



前の記事






