
JANNABIのボーカル、チェ・ジョンフンがライブステージに対する自身の考えを明かした。14日に放送されたSBSパワーFM『2時脱出カルトゥショー』にはJANNABIのチェ・ジョンフンとキム・ドヒョンがゲストとして出演した。
チェ・ジョンフンはJANNABIを「バンド」ではなく「グループサウンド」と紹介する理由について「もともとは冗談で始めたことだった。面白かった。私たちのアイデンティティになったようだ」と語った。この日、JANNABIは生放送でヒット曲をライブで披露した。
スペシャルDJとして共に出演したYBのボーカル、ユン・ドヒョンは「最近は補正が多いが、それでもライブをするというのはまず感謝すべきことで、自信にあふれていると言える」とJANNABIのライブを肯定的に評価した。これに対しチェ・ジョンフンは「ライブをする前にそんなことを言われると」と心配する様子を見せたが、「バンドはそういうものだ。ライブをすれば当然補正はあってはならない。とはいえ、ライブが上手いというわけではない」と謙虚に答えた。ユン・ドヒョンは「補正がない方がずっと生き生きとして良い。チューニングが少しずれてもどうということはない」と補正なしのライブの魅力を語り、チェ・ジョンフンも「みんなで同じ空間でライブをし、温もりを伝えるのが良い」と付け加えた。
一方、チェ・ジョンフンは今年初めに2019年の学校暴力加害疑惑でチームを離れた元メンバー、ユ・ヨンヒョンの近況を伝えた。彼はユ・ヨンヒョンが被害者と和解したことを直接明かした。チェ・ジョンフンによると、ユ・ヨンヒョンは当時の主導者たちを訪ねて自筆の謝罪文と手紙を受け取り、自身が書いた手紙とともに被害者に渡し、被害者がこれを受け入れたと説明した。
JANNABIは2人組のバンドで、2014年にデジタルシングルアルバム『ロケット』でデビューした。その後、『熱い夏の夜は過ぎて残ったものはみすぼらしいけれど』『She』『ためらう恋人たちのために』『愛していたのかすれ違う縁だったのか短くない私たちが共に過ごした時間が何度も心を閉じ込める』『Together!』など多様な曲を発表し、全世代から愛されてきた。



前の記事






