
「代替不可能なハスキーボイス」歌手キム・ギテが、週間アイドルランキングサイト「FANNSTAR」の「ベストミュージック春」部門で35位に上がり、格別な音源パワーを誇示した。
13日、「FANNSTAR」によると、キム・ギテは現在激しい投票競争が繰り広げられている「ベストミュージック春」の事前投票で堂々と35位に名を連ねた。特に該当チャートの最上位圏には、BTS(防弾少年団・1位)、SEVENTEEN ドギョム×スングァン(2位)、Stray Kids(3位)など、全世界のK-POPブームを主導するそうそうたるグローバルトップアイドルグループが多数布陣している。強大なグローバルファンダムを誇るメガグループの間で、ただ声一つで大衆の心を奪ったソロボーカリストのキム・ギテが肩を並べ、上位圏への飛躍を狙っているという点は非常に鼓舞的だ。
何よりキム・ギテ特有の深い訴えかける力と、荒々しくも温かく包み込む音色が、春という季節が与える感性と絶妙に調和し、リスナーたちの深い共感を引き出したものと見られる。ステージごとに渾身の力を振り絞る真正性のある歌唱力で重厚な感動をプレゼントするキム・ギテの真価が、今回のチャートを通じても如実に証明されている。
「FANNSTAR」のベストミュージック春の投票は100%ファンの参加で進行され、該当の季節に大衆から最も大きな愛を受けた最高の音源とアーティストを選ぶ意義深く権威あるチャートだ。いつも彼の音楽に深く共感し、心強い支えになってくれるファンダムの熱い応援を背負って、キム・ギテが残りの投票期間中どれほどさらに意味のある順位上昇を成し遂げるか、歌謡界の帰趨が注目される。



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